読書時間

『京都学ことはじめ』(2004)その3

編著者森浩一、「宿題編」編者深萱真穂『京都学ことはじめ 森浩一12のお勉強』編集グ ループ SURE、2004年小泉武夫氏との対談で、森浩一先生が「行きつけの居酒屋は、若狭ガレイを刺身にしたり焼いた後、骨をスープにしてくれる。実に良い味が出...
視聴時間

『AKIRA 劇場公開版』(2002)

『AKIRA 劇場公開版』パイオニアLCD株式会社、2002年、124分の本編と特典129分のDVD二枚組AKIRAの設定は1988.7.16 TOKOYOの新型爆弾の破裂から始める。そして、31 YEARS AFTER WORLD WAR...
読書時間

『信長家臣明智光秀』(2019)

金子拓『信長家臣明智光秀』平凡社新書、2019年新書であるが、読み応えがあった。明智光秀ものはいい加減なものが多いので、眉唾ものに気をつける必要がある。金子拓氏が取り上げた光秀の手紙を読むことで、光秀を取り巻く人間関係が見えて来る。光秀が戦...
読書時間

還暦すぎてやりたいことがあるか

谷沢永一『人間学』五月書房、2004年「職を離れて身が閑散になりましたから今後は好きなことをして余世を送ります、などとふざけたセリフを聞く。本当に好きなことであるなら、在職中の今ででも、やらずにはおれなかった筈である。その年まで何もせずにす...
断片記憶

滋賀の味

Calbeeによって滋賀の味はサラダパン味になってしまっていたのか? つるやさんが監修している。
旅の時間

そして永遠

今日は、余呉湖を訪ねた。風もなく湖面は静かで山の影が映っていた。#滋賀
読書時間

読書の目的はたった一つ

谷沢永一『人間学』五月書房、2004年「読書の目的はたった一つ。現代の日本に生きるわれわれ日本人が、社会的人間として、自分自身にとって最も有利な生き方を実現するための栄養素が何であるかを発見することに尽きる」(P126)。読書自体が目的化す...
読書時間

『徒然草抜書』(1990)その4

小松英雄『徒然草抜書 表現解釈の方法』講談社学術文庫、1990年第四章 蜷といふ貝 は文献資料から蜷といふ貝を特定しようとしたのもので、少々マニアックなため、省略して、第五章 いみじき秀句 を読んでメモする。この間1年半が経過している。20...
書籍目録

2019年10月購入図書

10月は神無月である。台風19号の後、めっきり冷え込んできた。本をこれ以上増やすわけにいかないので、重版して売れている本は処分してもまた必要なときに手に入れられるという若者の話を信じて玄関に積んで別れを惜しむことにする。(購入後記)野口悠紀...
書籍目録

2019年10月書籍往来

10月は転換点だった。粛々と整理する。【エッセイ】ヴァルター・ベンヤミン、編集解説川村二郎、野村修『ヴァルター・ベンヤミン著作集6 ボードレール 新編増補』晶文社、1975年【文学】中村敦夫『チェンマイの首 愛は死の匂い』講談社、1983年
書籍目録

2019年10月購入古書

10月は神無月。神田古本まつり2019も初日は大雨になり、千葉では帰宅困難者がでた。(購入後記)いつも思うのだが、文学碑も古くなって字が読めなくなっいる。説明板も文字がかすれたりしているともういけない。手軽な本を持ってないと実際に見ても分か...
読書時間

『京都学ことはじめ』(2004)

編著者森浩一、「宿題編」編者深萱真穂『京都学ことはじめ 森浩一12のお勉強』編集グループ SURE、2004年京都新聞で2000年4月から掲載された森浩一氏の対談集である。その中から12人分の対談を本にした。対談することで京都を学ぶという発...
読書時間

『曼荼羅の思想』(2005)

鶴見和子・頼富本宏『曼荼羅の思想』藤原書店、2005年あうん堂本舗で買ったことは以前書いた。ここに書くような読み方はしなかったので、そのままになっていたが、ふとしたきっかけで、これを書いている。123頁にある絵図は南方曼荼羅である。本書は南...
散歩時間

神田古本まつり2019

雨の神田古本まつりとなった。露店は雨で中止となりで寂しい夕方となった。古書会館で稀覯書をみる。一階の即売会では欲しい本はなかなかの値がついていた。明日は天気になりそうなので露店を期待したい。
読書時間

『「超」AI整理法』(2019)その3

野口悠紀雄『「超」AI整理法 無限にためて瞬時に引く出す』KADOKAWA、2019年野口悠紀雄氏は「超」メモ帳をグーグルドキュメントで作ることを勧めており、簡易テンプレートを用意している。noteのリンクから早速使ってみた。原理は非常に簡...
読書時間

『「超」AI整理法 』(2019)その2

野口悠紀雄『「超」AI整理法 無限にためて瞬時に引き出す』KADOKAWA、2019年時間に追われているか、毎日書けと期待されている身としては、時間をかけてまともなブログを書いていたいと常々思っているが、1週間に1本くらいならば、何とかなる...
読書時間

『「超」AI整理法 』(2019)

野口悠紀雄『「超」AI整理法 無限にためて瞬時に引く出す』KADOKAWA、2019年野口悠紀雄氏の超整理法でやれたのは、会社に席があった時代で、フリーアクセスになってからは会社に書類の置き場がなくなった。それに追い討ちをかけるようにデジタ...
読書時間

『翻訳英文法』(1982)その2

安西徹雄『翻訳英文法』バベル・プレス、1982年、2002年新装版第15刷文庫版『英文翻訳術』(ちくま学芸文庫、1995年)を通勤電車で読んで、記録は『翻訳英文法』のページでEvernoteにしている。これは、最初は『翻訳英文法』を持ち歩い...
ひととき

奈良その奥から 13「風格」

岡本彰夫 『ひととき』2019年11月号元春日大社権宮司の岡本彰夫氏が「風格」について『ひととき』2019年11月号に書いていました。「人がたどって来た人生の果てに生ずるのが風格であって、その有り様はどれ一つとして同じものはなく、個々区々(...
ひととき

121 「男山」千宗室

ひととき 2019年11月号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「男山」というタイトルでした。家元が岩清水八幡宮に来るたびに、木津川畔から住宅地を抜けて岩清水八幡宮へ上がるそうです。その住宅地でいつも迷われると云います。車...