断片記憶

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葉月を考える

8月を指す「葉月(はづき)」にはいくつかの由来説があるが、その一つに「葉落ち月(はおちづき)」という説がある。この「落ちる葉」とは、落葉広葉樹のことだと考えられる。旧暦の葉月は、現在の9月上旬から10月上旬にあたる。現代の感覚からすると落葉...
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作業とわかっていること

PCのセットアップは、わかっていることが多ければ作業となる。しかし、わかっていることが少ないいと難かしいゲームになる。できるだけ、導入手順を事前にチェックすることにしている。ObsidianのVaultのフォルダ構成は、AIと相談しながら決...
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天気と体調

猛暑日が続いて身体が疲れているようだ。判断力が鈍っている。雷鳴が聞こえたのに、ベランダのバスタオルを取り込むのを忘れて霰まじりの雷雨で濡らしてしまった。床にものを置かないようにしているつもりだが、鞄から本を出したままになっていた。今のところ...
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片付けはストレス

PCの設定はいつやってもストレスだ。説明書はないし、大概のインストラクションの意味がわからない。インストールに失敗するとゴミが溜まる。本を取り出して読み始めたが、疲れのためかすぐに眠くなる。
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Digital Garbage

花火でせっかく片付いた部屋。この快適な空間をできるだけキープするため、袋の中の紙類や着ていない服を処分しようと思う。本や雑誌ももちろん例外ではない。インプットとアウトプットのバランスが崩れれば、あっという間にカオスになる。紙の書類はPDFな...
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日常を取り戻す

花火が終わり、日常が帰ってくる。何もないことの贅沢を知ることで、物を減らすことを考えたい。
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花火は終わった

今年も花火が終わり、しばらく、私は、混沌の中で暮らすことになる。ブログに書くことが浮かばない。
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花火大会の朝

昨日から、雷雨が発生するようになった。梅雨前線が南下して大気の状態が不安定である。20日に梅雨明けしたばかりであるが、安定感はない。今日の午前8時に隅田川花火大会実行委員会が判断する。wethernewsでは16時〜19時にかけて1mmの雨...
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暑中お見舞い申し上げます

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月輪寺のこと

京都新聞DIGITALの報道によると、月輪寺から愛宕山への登山ルートが閉鎖され、月輪寺への登山道も参拝者限定の事前予約制になるという。以前訪れたときは問題なかったが、2012年の集中豪雨で月輪寺より上の登山道が荒れたという話は知っていた。し...
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花火の準備5

道路の方も資材が用意されて、あとは当日を待つだけとなった。
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花火の準備4

この時期になると、段ボール箱を開けて中身を確認する儀式をする。花火の後はしばらく行方がわからなくなった小物たちや、どさくさに紛れて入れてしまったものに、また会えるような気がするのである。さっそく開けてみると、団子皿の箱は見つかった。しかし、...
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花火の準備3

源森橋にも安全防護柵が設置されていた。2026年7月25日(土)の隅田川花火大会までもうすぐだ。ブログは閉店風営業中。
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花火の準備2

隅田公園に安全防護柵が設置されていく。2026年7月25日(土)の隅田川花火大会までもうすぐだ。しばらくは、お部屋片付けでブログは休みがちになります。
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花火の準備

橋に転落防止用の柵が設置されていく。2026年7月25日(土)の隅田川花火大会までもうすぐだ。
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第3四半期の読書のテーマを考える

第2四半期の読書のテーマは「全体知」だった。寺島実郎氏の『世界認識の再構築 十七世紀オランダからの全体知』(岩波書店、2025年)の引用・参考文献リストは本に納められずにWebで公開している。その中から興味を唆るものを読むはずであったが、気...
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読書傾向(2026年4月〜6月)

2026年4月〜6月の読書傾向を振り返る。ドラッカーに倣って3ヶ月ごとにテーマを決めて読書をしようと思い立ったが、結果は、普段通りだった。だか、まあ、全体知を意識していたことは確かだし良しとしよう【歴史】『近代の政治家と京都の別荘庭園』(2...
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マッチラベル

Le Petit ParisienのMatch展のあとはMatchbox Labelになるのかな。戦前のマッチラベルは奥が深すぎる。
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記録がなければ再現不能

2012年(平成二十四年)の記録を見ると、惰性により、記録をまとめる力が弱くなっていたようだ。tweetがあってもメモがない。ないものは再現できない。いよいよ行き詰まりである。御朱印帖も日付が開いているので、動きが分からない。行きつけの店も...
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主体であること

MY mind 2026を観に行った。ちょうど講評会がされていた。ある写真の講評を聴いていたら、お客さんになってはだめだよという声が聴こえた。自分が写真として残したいというのだあれば、主体として対峙しなければならないという話をされていた。カ...