断片記憶

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金木犀が早い

お彼岸前だというのに金木犀が薫ってきた。京都では温習會頃より金木犀の甘さ香りが漂うのであったが、今年の天候不順は金木犀の開花を早めたのだった。
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北風(やまかぜ)の橋

北風(やまかぜ)は雨をもたらし老人の片手を傘でふさぎ子供の足元を濡らし自転車を遠ざけた
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京都検定の過去問を見る

「京都検定 過去問」で検索すると、京都新聞のサイトで過去の全ての問題と解答を見ることができる。当然、1級は難しい。手書きで解答するので、漢字が出てこないといけない。2級までは4択なのであやふやな知識でも選択肢に答があるのでなんとかなる。2級...
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鳥取からの季節の便り

二十世紀梨を相方よりいただく。この酸味が今時の梨では味わえない。二十世紀という時代は遠ざかっていくが、梨とともに思い出す記憶があるのも不思議な気がする。
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南風(うみかぜ)の橋

南風は犬を喜ばせ南風は年寄りを弱らせ南風は遠くの声を届け南風はひそひそ話を遮る
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雨の日に片付けを空想する

花火からひと月経ってやっと空瓶を捨てた。まだ、瓶を入れてきた手提袋は手付かずでいる。大量にある手提袋に対して新入を先に処理する理屈が思い浮かばないので、なし崩し的に燃えるゴミに入れてゆっくり排出すれば良いと思っている。玄関に積んでいた本は何...
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京都検定でAIを慣らす

2025年の第27回京都検定の問題をClaudeに解かせてみた。1級の第10問は「桃山様式の建築」の知識を問う問題であるが、Sonnetでは ヒントである「黒の漆塗りで扉に菊と桐の大きな金箔の紋が施されている国宝の門のある寺院」の検索に失敗...
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幻のモノレール

千葉の集中豪雨で動いていたのは、千葉都市モノレールだけだったという話だった。昔、都電が走っていた頃を知っているお年寄りが、水戸街道の都電が廃止になる時に、向島までモノレールができるという話が出たそうだ。結局、日暮里舎人ライナーはできたが、向...
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葉月の終わりに

選択肢が多いと選択できなくなる。有限の持ち時間の中で考えることやすることを絞る必要がある。読んだ本や、まだ、読んでいないが、内容が想像できる本が段ボール箱の中で眠っている。本棚にある本も図鑑や辞書など調べものをする本か、歴史書や古文など以外...
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葉月を考える

8月を指す「葉月(はづき)」にはいくつかの由来説があるが、その一つに「葉落ち月(はおちづき)」という説がある。この「落ちる葉」とは、落葉広葉樹のことだと考えられる。旧暦の葉月は、現在の9月上旬から10月上旬にあたる。現代の感覚からすると落葉...
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作業とわかっていること

PCのセットアップは、わかっていることが多ければ作業となる。しかし、わかっていることが少ないいと難かしいゲームになる。できるだけ、導入手順を事前にチェックすることにしている。ObsidianのVaultのフォルダ構成は、AIと相談しながら決...
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天気と体調

猛暑日が続いて身体が疲れているようだ。判断力が鈍っている。雷鳴が聞こえたのに、ベランダのバスタオルを取り込むのを忘れて霰まじりの雷雨で濡らしてしまった。床にものを置かないようにしているつもりだが、鞄から本を出したままになっていた。今のところ...
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片付けはストレス

PCの設定はいつやってもストレスだ。説明書はないし、大概のインストラクションの意味がわからない。インストールに失敗するとゴミが溜まる。本を取り出して読み始めたが、疲れのためかすぐに眠くなる。
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Digital Garbage

花火でせっかく片付いた部屋。この快適な空間をできるだけキープするため、袋の中の紙類や着ていない服を処分しようと思う。本や雑誌ももちろん例外ではない。インプットとアウトプットのバランスが崩れれば、あっという間にカオスになる。紙の書類はPDFな...
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日常を取り戻す

花火が終わり、日常が帰ってくる。何もないことの贅沢を知ることで、物を減らすことを考えたい。
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花火は終わった

今年も花火が終わり、しばらく、私は、混沌の中で暮らすことになる。ブログに書くことが浮かばない。
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花火大会の朝

昨日から、雷雨が発生するようになった。梅雨前線が南下して大気の状態が不安定である。20日に梅雨明けしたばかりであるが、安定感はない。今日の午前8時に隅田川花火大会実行委員会が判断する。wethernewsでは16時〜19時にかけて1mmの雨...
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暑中お見舞い申し上げます

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月輪寺のこと

京都新聞DIGITALの報道によると、月輪寺から愛宕山への登山ルートが閉鎖され、月輪寺への登山道も参拝者限定の事前予約制になるという。以前訪れたときは問題なかったが、2012年の集中豪雨で月輪寺より上の登山道が荒れたという話は知っていた。し...
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花火の準備5

道路の方も資材が用意されて、あとは当日を待つだけとなった。