2025-02

散歩時間

帝劇ラスコンを観る

帝国劇場のラストコンサートに来た。帝国劇場で上演されたミュージカル53作品の歌を歌ってみせるという趣向だった。入場前の長い列に並んだり、会場の人の多さに圧倒された。確かに、1789などここで観た作品もあって懐かしい感じがした。次から次へと歌...
書籍目録

2025年02月購入図書(その4)

如月も終わりが見えてきた。(購入後記)3月からの課題図書を購入。事前に読まなくてもよいとのことなので、取り敢えず購入しておく。著者の3部作目はまだ購入していないが、そうこうしているうちに4月になってしまうかもしれない。4月になればまた、『実...
読書時間

『言わなければよかったのに日記』(1987)

深沢七郎『言わなければよかったのに日記』中公文庫、1987年、2011年14刷天眞庵の野村さんよりお借りする。深沢七郎のエッセイはどこまでが事実なのかわからないけれども、正宗白鳥先生に念のため「先生は、酒の‥‥‥、菊正宗の‥‥‥?」とか出身...
書籍目録

2025年02月購入図書(その3)

如月は課題図書だけで終わりかなと思ったら、そうでもなかった。(購入後記)日経新聞2025年2月22日の朝刊読書1で古生物学者の更科功氏の書評を読んで購入した。「土」って確かに説明できないものであった。【科学】藤井一至『土と生命の4億年史 土...
散歩時間

第66回日本舞踊協会公演

2025年2月22日(土)16:00〜浅草公会堂で日本舞踊協会公演会夜の部を観る。新邦楽「阿蘭陀万歳」二人の踊り手の踊りが日本舞踊に見えないのは、阿蘭陀人に扮することからかと思っていたが、新邦楽だった。古井戸秀夫氏の時間繋ぎの解説で、これか...
ひととき

185「三ツ鳥居」千宗室

2025年3月号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「三ツ鳥居」というタイトルでした。タイトルを見て不思議な感じがしました。家元のいつもの散歩の範囲ではないからです。地図を見ていて左半分が空白のままではいけないと悟ったので...
断片記憶

小室等さん

小室等さんというと今の人は別の人を思い浮かべるかもしれない。六文銭のあとにあの「木枯し紋次郎」という笹沢佐保の原作のテレビドラマの主題歌を上條恒彦に歌わせたのだった。何故か懐かしく思い出した夜だった。
断片記憶

この川

この鶴見川は多摩丘陵から東京都と神奈川県を流れ、東京湾にそそぐ全長42.5kmの一級河川である。研究会があるので一年に一度くらいは来ているか。春の桜の時もあったが、2月の冷たい風の吹く時期は初めてかもしれない。ゆっくり鶴見川を眺めていたいも...
断片記憶

なぜか寒い

2月も下旬となったが、このところ暖冬どころではなく冷え込んでいる。2月は冷えるときなのだ。極まればまた、回復するのが自然の摂理である。日差しは眩しく春は近いということだろう。
断片記憶

コーヒータイム

喫茶店に長居してしまった。身近な社交場になっている。
断片記憶

向島百花園の冬越し

また、山括弧塾の時間となった。暫くは、カント読んで暮らします。
散歩時間

企画展「東京大空襲80年-新たな記録を探し続けて-」を観る

すみだ郷土文化資料館で企画展「東京大空襲80年-新たな記録を探し続けて-」(2025年2月15日(土)〜5月25日(日))を観た。東京大空襲は常設展示だけでなく、毎年の調査が積み重なった展示になっており、前に観た時よりも地図が細かくなってお...
散歩時間

第四回 柳家小里ん一門会

浅草東洋館で柳家小里ん一門会があった。1週間前に柳家小もんさんからチケットを入手したのでいそいそと出かけることにした。浅草東洋館は浅草フランス座演芸場東洋館と長ったらしい名前だ。昔はフランス座と言っていた。改装して今は浅草東洋館と呼ぶ。20...
断片記憶

Rip 袖井林二郎

袖井林二郎氏が2025年2月10日に亡くなられた。92歳という。『マッカーサーの2000日』などが懐かしく思い出される。ご冥福をお祈りする。
断片記憶

ついつい見てしまう

関西情報ネットten.「Let's GO!若一調査隊」《読売テレビ》をついつい見てしまう。これは作家の若一光司氏と読売テレビのプロデューサーの五十嵐竜馬氏が歴史的な場所を紹介してくれる番組であると勝手に思っている。古墳から神社仏閣、特別史跡...