書籍目録

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『宗教のアメリカ』(2026)

2026年06月購入図書(その4)。水無月というと半年が経つことになる。何もできないので、できないことから諦めよう。(購入後記)藤本龍児氏の本を買い忘れていたようだ。藤本龍児氏は『ポスト・アメリカニズムの世紀 転換期のキリスト教文明』(筑摩...
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『ベルクソン』(2006)

2026年06月購入古書(その3)(購入後記)ベルクソンの読み方がわからないので何度も挫折する。自分が何を考えたいのか。何故読むのかを見直してみたい。【思想】篠原資明『ベルクソン ーー<あいだ>の哲学の視点から』岩波新書、2006年
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『一遍上人語録』(1985)

2026年06月購入古書(その2)(購入後記)『一遍上人絵伝』(2000)で興味がわいた。簡単な校注であるので、仏教入門書を手元に置いて確認しながら読む。そのくらい読めなくなっている。【思想】大橋俊雄校注『一遍上人語録 付 播州法語集』岩波...
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『塩原多助一代記』(1985)

2026年06月購入古書(購入後記)柳家小もんさんの落語で「塩原多助一代記」の一部を聴いたことがあり、全体を知るために購入してみた。三遊亭圓朝が鹽原太助を多助に替えて書き上げた立身出世物語である。【文学】三遊亭圓朝『塩原多助一代記』岩波文庫...
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『日本書紀(三)』(1994)

2026年06月購入図書(その3)(購入後記)河内春人氏の『継体天皇』(2026)を読み始めたら、『日本書紀』の記述も読みたくなった。【歴史】坂本太郎・家永三郎・井上光貞・大野晋校注『日本書紀(五)』岩波文庫、1994年、2023年第23刷
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『継体天皇』(2026)

2026年06月購入図書。予定と異なる本を手にして、読みたい本とは何かを考えざるを得ない。(購入後記)古代史の本を読んでいて、著者の『倭の五王』(2018)以来の本なので買う事にした。【歴史】河内春人『継体天皇 六世紀に現れた世襲王権の「始...
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『モーツァルト・無常ということ』(1961)

2026年05月購入図書(その4)。皐月も下旬である。(購入後記)無常についての本を読でいると、ここに戻ってきてしまう。手元になかったので買い求めた。【エッセイ】小林秀雄『モーツァルト・無常ということ』新潮文庫、1961年、2025年96刷
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『徹底踏査 飛鳥・藤原の宮都』(2026)

2026年05月購入図書(その5)。自分がもうそんなに歩けなくなったことで憧れがある。(購入後記)飛鳥古代史チャンネルで梅前佐紀子氏が考古学者の来村多加史の案内で飛鳥を廻るYouTubeの番組を見ていて知っている気になって購入した。踏査は重...
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『懐徳堂』(1992)

2026年5月購入古書。湘南堂書店で購入。(購入後記)子安宣邦先生が以前に話していた本にたまたま古書店を覗いて遭遇した。すこしカバーがよれていたが購入することにした。18世紀の日本の思想史を扱うには懐徳堂を知る必要がある。山片蟠桃の話を聴い...
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『疎外論入門』(2026)

2026年5月購入図書(その3)。(購入後記)高等遊民氏と田上孝一氏と編集者の藁谷浩一氏との鼎談を見て購入した。本書は客観的な疎外について論じており、主観的な疎外感は扱っていない。【思想】田上孝一『疎外論入門』集英社新書、2026年
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『日本書紀(五)』(1995)

2026年5月購入図書(その2)。先週は三省堂本店の電波状況の悪さで買えなかったが、今日はoazoで買えた。アプリは電波状況の影響を受けるがカードは問題がない。ポイントは丸善ジュンク堂、クマザワ書店ともによく買うので貯まることになる。(購入...
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『一言芳談』(1998)

2026年5月購入図書。本を読むにも体力がいると谷沢永一氏が書いていたのをブログで読み直した。すぐに眠くなることを言っているのかと思った。数ページで眠くなる。そのくせ夜は寝つきが悪く、身体の疲れがとれないまま朝はすぐ目が覚めてしまう。(購入...
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『名著誕生展 ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅲ+』(2026)

印刷博物館学芸企画室編『名著誕生展 ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅲ+』印刷博物館、2026年企画展の図録である。ラテンアメリカ文学研究者の見田悠子氏が「過去と未来の結び目」としてバチカン教皇庁図書館の役割について少し述べたあと、ガブリエル・ガル...
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『言葉を探す旅 Soul』(2026)

相方より寄贈された本。詩やエッセイの詩誌。相方の詩を初めて読む。【文学】白井明大編集『言葉を探す旅 Soul』言葉を探す旅、2026年
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『野生の思考』(1976)

2026年4月購入図書(その7)。(購入後記)いつかは読もうと思っていたが、なかなかチャンスがなかった。『悲しき熱帯』(1977)との接続が悪いと思っていた。案の定、訳者あとがきを読むと『今日のトーテミスム』(1970)、『構造人類学』(1...
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『指示と存在』(2026)

2026年4月購入図書(その6)(購入後記)タイトルで購入した。一応2026年本の選考には入っているので、xか何かで知ったのだろう。しかし、既に購入動機が不明になっている。その場でメモしなければ記憶に留まらないので、購入後記では遅いのか。言...
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『「王」の誕生』(2026)

2026年4月購入図書(その5)(購入後記)落合淳思氏の本もよく買ってきたので、出れば買うのであるが、少し間が開いてしまったようだ。【漢字】落合淳思『「王」の誕生 古代中国文明の戦争・祭祀・階層』角川新書、2026年
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『シオニズム』(2025)

2026年4月購入図書(その4)。この手の本を読むには幅広い知識が前提になるが、最重要カタカナ語11選に注目して読めは論旨は失わないとの著者のアドバイスに励まされて、『漢文の話』(2006)の後に通勤時間で読む本にした。(購入後記)19世紀...
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『教養と英語力が身につく英文読解STANDARD』(2026)

2026年4月購入図書(その3)。(購入後記)購入後記に何を書くかということを忘れてしまった。ここには購入に至った経緯などを書いて購買活動に関して行動変容を起こすのが目的だったか(衝動買いをしないとか)、それとも、自分の興味がどこにあるのか...
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『明六社』(2026)

2026年4月購入図書(その2)。読書は全体知に沿って進めることにしたので、懸案だった『明六社』を買って、研究案内や参考文献をヒントにしようと思う。(購入後記)全体知で気になるところから読むことにする。文政五年生まれの阪谷素(しろし)から弘...