書籍目録

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『名著誕生展 ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅲ+』(2026)

印刷博物館学芸企画室編『名著誕生展 ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅲ+』印刷博物館、2026年企画展の図録である。ラテンアメリカ文学研究者の見田悠子氏が「過去と未来の結び目」としてバチカン教皇庁図書館の役割について少し述べたあと、ガブリエル・ガル...
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『言葉を探す旅 Soul』(2026)

相方より寄贈された本。詩やエッセイの詩誌。相方の詩を初めて読む。【文学】白井明大編集『言葉を探す旅 Soul』言葉を探す旅、2026年
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『野生の思考』(1976)

2026年4月購入図書(その7)。(購入後記)いつかは読もうと思っていたが、なかなかチャンスがなかった。『悲しき熱帯』(1977)との接続が悪いと思っていた。案の定、訳者あとがきを読むと『今日のトーテミスム』(1970)、『構造人類学』(1...
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『指示と存在』(2026)

2026年4月購入図書(その6)(購入後記)タイトルで購入した。一応2026年本の選考には入っているので、xか何かで知ったのだろう。しかし、既に購入動機が不明になっている。その場でメモしなければ記憶に留まらないので、購入後記では遅いのか。言...
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『「王」の誕生』(2026)

2026年4月購入図書(その5)(購入後記)落合淳思氏の本もよく買ってきたので、出れば買うのであるが、少し間が開いてしまったようだ。【漢字】落合淳思『「王」の誕生 古代中国文明の戦争・祭祀・階層』角川新書、2026年
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『シオニズム』(2025)

2026年4月購入図書(その4)。この手の本を読むには幅広い知識が前提になるが、最重要カタカナ語11選に注目して読めは論旨は失わないとの著者のアドバイスに励まされて、『漢文の話』(2006)の後に通勤時間で読む本にした。(購入後記)19世紀...
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『教養と英語力が身につく英文読解STANDARD』(2026)

2026年4月購入図書(その3)。(購入後記)購入後記に何を書くかということを忘れてしまった。ここには購入に至った経緯などを書いて購買活動に関して行動変容を起こすのが目的だったか(衝動買いをしないとか)、それとも、自分の興味がどこにあるのか...
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『明六社』(2026)

2026年4月購入図書(その2)。読書は全体知に沿って進めることにしたので、懸案だった『明六社』を買って、研究案内や参考文献をヒントにしようと思う。(購入後記)全体知で気になるところから読むことにする。文政五年生まれの阪谷素(しろし)から弘...
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『近代の政治家と京都の別荘庭園』(2026)

2026年4月購入図書(購入後記)京都本はもう買わないとしていたが、魔が刺した。ブックカバーが無鄰菴だったからとしておく。歴史地理学の専門書である。私の好む政治家と建築物の関係も見方を変えれば歴史地理学とも言える。【歴史】佐野静代『近代の政...
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『漢文の話』(2006)

2026年3月購入図書(その9)。桜も咲いて花の行方が気になる頃である。(購入後記)吉川幸次郎が読みたくなって、手元の本が出てこないので買うことにした。【漢文】吉川幸次郎『漢文の話』ちくま学芸文庫、2006年、2021年第8刷
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『古代天皇制』(2026)

2026年3月の購入図書(その8)。(購入後記)日本のアイデンティティを考えると、どうしても天皇制になってしまう。それ以外にアイデンティティはないのだろうか?【歴史】大津透『古代天皇制』岩波現代文庫、2026年
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『ヤマト王権と難波・河内』(2026)

2026年3月購入図書(その7)。最近は月に1冊本を買うというのが普通だそうで、それ以上は貴族と言うらしい。(購入後記)このところ、日本のアイデンティティの話に興味があるので、直木孝次郎の「河内王朝」の批判の書なので、買ってしまう。【歴史】...
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『新書 世界現代史』(2025)

2026年3月購入図書(その6)。(購入後記)日経新聞で入山章栄氏が推薦していたので買うことにした。BPIAの例会で秋田浩之氏(2022年8月24日)、大井幸子氏(2017年4月19日)の講演を聴いていたので世界情勢の考え方は変わらないと思...
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『哲学者たちの天球』(2022)

2026年3月購入図書(その5)は西洋中世哲学となった。アリストテレス主義の自然哲学の話である。(購入後記)ゲンロンカフェで山内志朗氏と檜垣立哉氏とアダム・タカハシ氏が「〈バロック〉から哲学を問いなおす──ヨーロッパ精神史入門」を論じたのを...
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『戦後ヨーロッパはいかに構築されたか』(2026)

2026年03月購入図書(その4)。花粉が飛び眼の周りが痒く、集中できないが、好奇心は変わらない。(購入後記)分断化される世界において、EUの位置付けは重要と考える。【歴史】ローラン・ヴァルルゼ、川嶋周一、黒田友哉、矢後和彦訳『戦後ヨーロッ...
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『動物化するポストモダン』(2001)

2026年03月購入図書(その3)(購入後記)オタク本と知っていれば購入しなかったもしれない。【思想】東浩紀『動物化するポストモダン オタクから見た日本社会』講談社現代新書、2001年、2026年第39刷
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『三代御記』(2026)

2026年03月購入図書(その2)(購入後記)古記録の世界はなかなか手が届かない。【歴史】倉本一宏『三代御記 全現代語訳』講談社学術文庫、2026年
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『話題別英単語 リンガメタリカ改訂第2版』(2026)

2026年03月購入図書(購入後記)単語帳で単語がランダムに並んでるのは続かない原因でもある。若い人はそれでもよい。歳をとると関連付けがないと記憶に定着しにくいのである。その点『リンガメタリカ』は81のテーマについて英文で書いてあるので、読...
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『英語のルーツ』(2026)

2026年2月如月の購入図書(その4)。(購入後記)英語はインド・ヨーロッパ語族のゲルマン語派、西ゲルマン語にルーツを持つくらいとしか知らなかったので、改めて英語の歴史を見てみたいと思った。というのも風間喜代三『ラテン語とギリシア語』(ちく...
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『露寇事件』(2025)

2026年2月如月の購入図書(その3)。会食の前に時間が少しあったので本屋に寄って買ってきた。藤田覚氏は『武人儒学者新井白石 正徳の治の実態』(吉川弘文館、2024年)以来である。(購入後記)寺島実郎『世界認識の再構築 十七世紀オランダから...