書籍目録

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『尾崎放哉句集』(2007)

2026年9月購入図書(その2)(購入後記)尾崎放哉は名のみ知っている人であった。たまたま、本屋に平積みしてあった。「咳をしても一人」しか覚えていないのが残念だったのでこの際、買って読もうと思った。【文学】池内紀編『尾崎放哉句集』岩波文庫、...
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『東寺と京都の一二〇〇年』(2026)

2026年9月購入図書(購入後記)東京国立博物館で弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」が開かれていて、京都の割烹の女将が観にくるという連絡があった。そういえばまだ観ていないうちに会期も今週末となっていた。そこで、休みをとって...
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『英文読解原則125〈新装版〉』(2024)

2026年8月購入図書(その12)。暑さの振り返す日々である。(購入後記)本書は2014年初版で2024年に新装版となった駿台予備校での授業の資料「英語の原則60」のデラックス版だという。先達が時間をかけて抽出した英文読解の原則に今まで気が...
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『吉ゆうそうの英文読解 解テク101』(2015)

2026年8月購入図書(その11)(購入後記)YouTuberの英検®︎1級チャンネルを見ていて、YouTuber氏が人生を狂わせた本として吉ゆうそう氏の本書を取り上げていたので買うことにした。英文読解の技術が101個の方法論として提示され...
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『問題解決』(2023)

2026年8月の購入図書(その9)(購入後記)齋藤顕一氏のお話を聴いて、手頃な本なので入手することにした。【経営】齋藤顕一監修『サッっとわかる ビジネス教養 問題解決』新星出版社、2023年、kindle版
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『SECOND BRAIN 時間に追われない「知的生産術」(2023)

2026年8月購入図書(その8)(購入後記)知的生産の技術は昔から関心があったが、コンピュータ技術の進歩により読み替えが必要になっていると思っていた。特に生成AIの進歩は目まぐるしく、効率化への欲求を刺激する。2022年11月30日のOpe...
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『普遍の鍵』(2026)

2026年8月購入図書(その7)(購入後記)「普遍」という言葉に反応した。【思想】パオロ・ロッシ、清瀬卓訳『普遍の鍵 ルルスからライプニッツにいたる記憶術と結合論理学』ちくま学芸文庫、2026年
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『日本書紀(二)』(1994)

2026年8月購入図書(その6)(購入後記)『日本書紀』を揃えてお終いというわけではない。【歴史】坂本太郎・家永三郎・井上光貞・大野晋校注『日本書紀(二)』岩波文庫、1994年、2024年第27刷
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『日本書紀(一)』 (1994)

2026年8月購入図書(その5)(購入後記)『日本書紀』は神代のモチーフが人代にも繰り返されている。【歴史】坂本太郎・家永三郎・井上光貞・大野晋校注『日本書紀(一)』岩波文庫、1994年、2025年第38刷
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『原始仏教』(2026)

2026年8月の購入図書(その4)(購入後記)清水俊史氏は『ブッダという男』(ちくま新書、2023年)と『お布施のからくり』(幻冬社新書、2025年、kindle版)で馴染みなので、購入した。【思想】清水俊史『原始仏教 ブッダから大乗成立へ...
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『身体の美学入門』(2026)

2026年08月購入図書(その3)(購入後記)日本経済新聞の読書欄で思い出した。伊藤亜紗氏は『ヴァレリー 芸術と身体の哲学』(講談社、2021年)の著者だった。【思想】伊藤亜紗『身体の美学入門』中公新書、2026年
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『ヴィジュアル版日本の年中行事』(2026)

2026年8月購入図書(その2)(購入後記)本書は『催事百話 ムラとイエの年中行事』(ぎょうせい、1980年)を改題、文庫化したもの。都道府県別写真一覧、索引がある。解説は島村恭則(しまむら・たかのり 民俗学者、関西学院大学教授)【歴史】宮...
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『新・古代史』(2025)

2026年8月購入図書。部屋が片付いているので、本と少しずつ向き合う生活を始める。床に本を積み上げないことが、当面の約束事である。(購入後記)本書はNHKの記者がまとめた本である。本書を読んでも疑問は何も解決しないが、参考文献と研究者の情報...
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『日本書紀(四)』(1995)

2026年07月購入図書(その3)(購入後記)吉村武彦氏の『大化改新を考える」(岩波新書、2018年)を読み始めたら、敏達天皇から斉明天皇のところが意外に気になるので購入した。残りは一巻と二巻。【歴史】坂本太郎・家永三郎・井上光貞・大野晋校...
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『大化改新を考える」(2018)

2026年7月購入図書(その2)。(購入後記)大化改新について議論を踏まえないと、古代国家の姿が見えてこない気がして、『日本書紀』の引用箇所の前後に目を通しながら読み進める。【歴史】吉村武彦『大化改新を考える」岩波新書、2018年第2刷
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『ほんとうの京都暮らし』(2025)

2026年7月購入図書。文月に本を買うのはいつも躊躇いがちになる。この時期、知人を招いて花火大会を鑑賞をしている。その準備として部屋を片付ける際、本棚に入りきれない本をせっせと段ボール箱に詰め込んでしまうのだ。そして祭りの後、読みたい本が見...
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『システムの非線形論理』(2026年

2026年06月購入図書(その8)。水無月が意外に過ごしやすい。(購入後記)河本英夫氏の本は本棚に挿さっているが、ブログには載っていなかった。『飽きる力』(NHK出版生活人新書、2010年)が見つかったが、あとは見当たらなかった。【思想】河...
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『翻訳の常識』(2026)

2026年購入図書(その7)。水無月は折り返しである。(購入後記)朱牟田夏雄を読むと予備校の夏を思い出す。【言語】朱牟田夏雄『翻訳の常識 読解力から翻訳力へ』ちくま学芸文庫、2026年
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『何でもいい何かって何?』(2026)

2026年06月購入図書(その6)。水無月の終わりに向かって、哲学の傾斜がかかってきた。(購入後記)入不二基義氏の本を買うのも4冊目となった。『現実性の極北』(青土社、2025年)と姉妹本であるというので購入した。【思想】入不二基義『何でも...
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『宗教のアメリカ』(2026)

2026年06月購入図書(その4)。水無月というと半年が経つことになる。何もできないので、できないことから諦めよう。(購入後記)藤本龍児氏の本を買い忘れていたようだ。藤本龍児氏は『ポスト・アメリカニズムの世紀 転換期のキリスト教文明』(筑摩...