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東都手帖

東都手帖2026年1月〜2月【編集中】

2026年1月〜2月の東都散歩のための私的な愉しみと記憶正月と如月は当然に繋がっている。今年は新年そうそうに東都に雪が降った。如月の寒さをピークに季節は春に向かう。そんな冬の晴れた寒い東都を散歩する時間が愛おしい。アールデコとモード 三菱一...
断片記憶

散歩の原理

歩くことは狩猟生活では当たり前だった。都市生活は現代人から歩く力を奪っているという。江戸時代の紀行文を読むと、一日の移動距離が半端でない。今では歩くことのメインは通勤・通学・ランチ・買い物くらいで、歩くといってもどこまでが散歩になるのかはっ...
書籍目録

『秀吉と豊臣一族研究の最前線』(2025)

一般書。2026年正月の購入図書始めである。体力の衰えを感じているので、いつまで本が読めるかわからないが、歴史書を読むのは楽しい。近年の出版事情や注目されている論文が分かるので最前線シリーズは持っておくと便利である。(購入後記)河内将芳氏の...
散歩時間

明治神宮参拝2026

明治神宮を参拝して、新年会をする。大御心智おこたりて磨かざりせば光ある玉も瓦にひとしからまし
断片記憶

新年会2026

新年会へ呼ばれてお節を食べてるという変わりばえのしないことを繰り返してるようで変わっていく。
断片記憶

「限界国家」の姿がそこにある

日本の人口減少の一つの現れとして、浄土真宗の門徒の減少が加速化しているという。それは楡周平氏の『限界国家』(双葉社、2023年)の描く日本の近未来の姿である。門徒が減り、寺終いをする寺が増え、寺離れが進む。日本の景色も変わっていくだろう。「...
断片記憶

お節2026(シガモノ+コンビニ等)

きんとん(コンビニ、辻留の豆鉢)、小海老煮(シガモノ、和久傳の豆鉢)、子持わかさぎのあめに(シガモノ、器さいとうの小皿)、伊達巻(鈴廣)、岡晋吾の大皿でお節を味わう。
断片記憶

お節2026(シガモノ他)

正月三が日はお節料理を食べる。今年もシガモノが食べられて嬉しい。小海老煮(シガモノ、辻留の豆鉢)、黒豆(紀文、菱岩の豆鉢)、すじもろこの佃煮(シガモノ、器さいとうの小皿)、わかさぎの佃煮(シガモノ、器さいとうの小皿)、大皿は岡晋吾で味わうお...
断片記憶

謹賀新年2026

明けましておめでとうございます。残された人生を楽しく生きたいと思います。
断片記憶

ゆく年くる年

今年もまた逝く時が来た。今年何をしたのか、何ができたのか、年の瀬になると嫌でも考えさせられる。前半までは去年と変わらずにきたが、10月を過ぎて、自分の過去と向き合う時間が増えて、御朱印帖を眺めて達筆を読み取ることなどもした。過去は常に現在か...
断片記憶

「探索式2025」言語の状況(その4)

本は分割して統治するので、分野を思想、歴史、言語、その他に便宜上分けてみた。ここでは言語を扱う。かける時間が全てであるので、本を何周もすることはないと思う。(9月から12月の状況)フレーズ集を見ていると、自分の言葉にしなければ覚えれない。自...
断片記憶

「探索式2025」歴史の状況(その4)

本は分割して統治するので、分野を思想、歴史、言語、その他に便宜上分けてみた。ここでは歴史を扱う。自分の好きな著者の本が出たら買うということで、何かを追求するという姿勢は見られない。(9月から12月の状況)寺島実郎『世界認識の再構築』と青山忠...
断片記憶

「探索式2025」思想の状況(その4)

本は分割して統治するので、分野を思想、歴史、言語、その他に便宜上分けてみた。ここでは思想を扱う。しばらく、マインドマップを更新していなかった。自分の好みの本を読む生活をするのが理想であるが、程遠い生活であることがマインドマップを見ればわかる...
断片記憶

午年のお供え

2026年は午年である。それも丙午である。
書籍目録

『明治維新という建国神話』(2025)

師走の購入図書(その7)。いよいよ年の瀬。(購入後記)織豊期の本を求めて本屋を覗いたが、目当ての本はなかった。平積み本を手にして、干支が読めない研究者がいるという記述を読んで、買うことに決めた。「藩籍奉還」と「廃藩置県」はセットであるが、こ...
断片記憶

注記 恭仁京跡(山城国分寺跡)が特別史跡に指定

本にすることのプロセス(その30)国の文化審議会は令和七年十二月十九日に特別史跡の新指定を答申し、国指定の恭仁京跡(山城国分寺跡)【京都府木津川市】は遺跡の国宝に相当する国の特別史跡に指定された。恭仁京跡(山城国分寺跡)は天平十二年(七四〇...
書籍目録

『晩禱』(2012)

師走の購入図書(その6)。年の瀬も押し迫ってきた。(購入後記)志村ふくみを読もうと思って本箱を少しだけ漁ったが、すぐに力尽きてしまった。本屋を覗いたら、別な本があったので手に取ることにした。本書は以前から気になっていた本だった。【文学】志村...
断片記憶

御朱印帖の書写録(その十七)

本にすることのプロセス(その29)古い御朱印帖を捲って、参拝した年月日、神社仏閣の名称、祀られている神様仏様を書き写してみる。思い出せることもあれば、思い出せないものもある。往時渺茫。平成二十五年十月十一日-令和五年十二月三日薬師寺御朱印帖...
ひととき

195「天邪鬼」千宗室

『ひととき』2026年1月号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「天邪鬼」というタイトルでした。家元がその店が初めてならこれを飲みこれを食べてと勧めても別なものを注文してしまい、筋書き通りに行かないという話でした。かくいう...
シガモノ

シガモノ 忍びモノ

相方へのクリスマスミッションは原了閣だったが、シガモノを忍ばせてあった?これで、正月のお節もシガモノ+ワンとなることが決定した。