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書籍目録

『原始仏教』(2026)

2026年8月の購入図書(その4)(購入後記)清水俊史氏は『ブッダという男』(ちくま新書、2023年)と『お布施のからくり』(幻冬社新書、2025年、kindle版)で馴染みなので、購入した。【思想】清水俊史『原始仏教 ブッダから大乗成立へ...
書籍目録

『身体の美学入門』(2026)

2026年08月購入図書(その3)(購入後記)日本経済新聞の読書欄で思い出した。伊藤亜紗氏は『ヴァレリー 芸術と身体の哲学』(講談社、2021年)の著者だった。【思想】伊藤亜紗『身体の美学入門』中公新書、2026年
書籍目録

『ヴィジュアル版日本の年中行事』(2026)

2026年8月購入図書(その2)(購入後記)本書は『催事百話 ムラとイエの年中行事』(ぎょうせい、1980年)を改題、文庫化したもの。都道府県別写真一覧、索引がある。解説は島村恭則(しまむら・たかのり 民俗学者、関西学院大学教授)【歴史】宮...
読書時間

『新・古代史』(2025)を読む

NHKスペシャル取材班『新・古代史 グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』NHK出版新書、2025年、2026年第15刷本書の読む方針は、購入図書に書いた通り、参考文献と研究者を知るためである。ジャーナリストは鼻が効くから最新の研...
散歩時間

葉月のプチパリジャン寄せ

2026年8月8日(土)の夜にLe Petit Parisienで雲龍亭雨花師匠の落語会が開催された。以前の会から既に2年が経過している。その間は他の箱(はこ)で楽しんできたので、久しぶり感はなかつた。初めてのお客様がいらしたので雨花師匠が...
古都を旅する

四都手帖2026年9月【編集中】

2026年9月の私的な愉しみと記憶長月の古都をどう味わうのか。萩の月である。【古都】特集展示 辰馬考古資料館の名品 ―鉄斎との交友、考古学に寄せるまなざし― 京都国立博物館 2026年7月14日(火)〜2026年9月6日(日【旧都】ボストン...
東都手帖

東都手帖2026年9月【編集中】

2026年9月の東都散歩のための私的な愉しみと記憶9月長月は旧暦では秋の終わりである。新暦の9月は夏の伸びた時間である。恒例のHIROMI SATO EXHIBITIONがパリジャンである。【東都】弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真...
読書時間

『英文法解説 -改訂三版-』(1991)が読めるようになっていた

江川泰一郎『英文法解説 -改訂三版-』金子書房、1991年改訂三版、2002年改訂三版第19刷久しぶりに本書をめくり、巻末の文型一覧(pp.547-548)を見ると、「英語の文がたった5つの文型で処理できるはずはないが、基本的な構文の説明に...
散歩時間

ドイツリート企画第1夜(古民家カフェめぐる)

小出理恵さんの企画の会があったので参加した。小出さんはソプラノなので楽しみにしていた。前半;作家 市川宏氏の講座 ゲーテ ファウスト その作品成立の風景(ママ)について市川宏氏は錬金術師としてのファウストのモデルの話から始まり、中世から近世...
書籍目録

『新・古代史』(2025)

2026年8月購入図書。部屋が片付いているので、本と少しずつ向き合う生活を始める。床に本を積み上げないことが、当面の約束事である。(購入後記)本書はNHKの記者がまとめた本である。本書を読んでも疑問は何も解決しないが、参考文献と研究者の情報...
散歩時間

再びORANDで考える

日傘を差して辿り着いたORANDで、冷茶と杏のムースを頼む。長野県産の信月(しんげつ)という杏を友人が採ってきてくれたのだと、マダムが教えてくれた。酸味の利いた杏のムースは7月から楽しめるそうだ。渋味の少ない紅茶、夏摘みべにふうきのフルーテ...
断片記憶

葉月を考える

8月を指す「葉月(はづき)」にはいくつかの由来説があるが、その一つに「葉落ち月(はおちづき)」という説がある。この「落ちる葉」とは、落葉広葉樹のことだと考えられる。旧暦の葉月は、現在の9月上旬から10月上旬にあたる。現代の感覚からすると落葉...
断片記憶

作業とわかっていること

PCのセットアップは、わかっていることが多ければ作業となる。しかし、わかっていることが少ないいと難かしいゲームになる。できるだけ、導入手順を事前にチェックすることにしている。ObsidianのVaultのフォルダ構成は、AIと相談しながら決...
断片記憶

天気と体調

猛暑日が続いて身体が疲れているようだ。判断力が鈍っている。雷鳴が聞こえたのに、ベランダのバスタオルを取り込むのを忘れて霰まじりの雷雨で濡らしてしまった。床にものを置かないようにしているつもりだが、鞄から本を出したままになっていた。今のところ...
断片記憶

片付けはストレス

PCの設定はいつやってもストレスだ。説明書はないし、大概のインストラクションの意味がわからない。インストールに失敗するとゴミが溜まる。本を取り出して読み始めたが、疲れのためかすぐに眠くなる。
断片記憶

Digital Garbage

花火でせっかく片付いた部屋。この快適な空間をできるだけキープするため、袋の中の紙類や着ていない服を処分しようと思う。本や雑誌ももちろん例外ではない。インプットとアウトプットのバランスが崩れれば、あっという間にカオスになる。紙の書類はPDFな...
散歩時間

ORANDの時間

久しぶりにORANDさんでカフェする。高い天井に窓からの明かりが優しい。少し和らいだ暑さの中を散歩する価値がある。静かであることがよい。
断片記憶

日常を取り戻す

花火が終わり、日常が帰ってくる。何もないことの贅沢を知ることで、物を減らすことを考えたい。
断片記憶

花火は終わった

今年も花火が終わり、しばらく、私は、混沌の中で暮らすことになる。ブログに書くことが浮かばない。
断片記憶

花火大会の朝

昨日から、雷雨が発生するようになった。梅雨前線が南下して大気の状態が不安定である。20日に梅雨明けしたばかりであるが、安定感はない。今日の午前8時に隅田川花火大会実行委員会が判断する。wethernewsでは16時〜19時にかけて1mmの雨...