一般書。2026年正月の購入図書始めである。体力の衰えを感じているので、いつまで本が読めるかわからないが、歴史書を読むのは楽しい。近年の出版事情や注目されている論文が分かるので最前線シリーズは持っておくと便利である。
(購入後記)
河内将芳氏の本は無監査で購入することにしている。最前線シリーズはこの分野を読む地図となるに違いない。全14編の主要参考文献及びさらに詳しく学びたい読者のためにが役に立つ。
【歴史】
河内将芳編『秀吉と豊臣一族研究の最前線』山川出版社、2025年

『秀吉と豊臣一族研究の最前線』

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