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『世界四大文明 中国文明展』(2000)を読む

『2000年・NHK放送75周年事業世界四大文明 中国文明展』NHK NHKプロモーション、2000年中国文明展横浜美術館2000年8月5日(土)〜11月5日(日)東京都美術館で『世界四大文明展』のセットで購入したもの。横浜美術館で観た記憶...
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『世界四大文明 エジプト文明展』(2000)を読む

『2000年・NHK放送75周年事業世界四大文明 エジプト文明展』NHK NHKプロモーション、2000年エジプト文明展東京国立博物館2000年8月2日(水)〜10月1日(日)東京都美術館で『世界四大文明展』のセットで購入したもの。エジプト...
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『世界四大文明 メソポタミア文明展』(2000)を読む

2000年・NHK放送75周年事業世界四大文明 メソポタミア文明展NHK NHKプロモーション、2000年メソポタミア文明展世田谷美術館2000年8月5日(土)〜12月3日(日)東京都美術館で『世界四大文明展』のセットで購入したもの。世田谷...
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『世界四大文明 インダス文明展』(2000)を読む

『2000年・NHK放送75周年事業世界四大文明 インダス文明展』NHK NHKプロモーション、2000年インダス文明展東京都美術館2000年8月5日(土)〜2000年12月3日(日)東京都美術館で『世界四大文明展』のセットで購入したもの。...
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『姥棄て考―老の場所をさがして』(2026)を読む

赤坂憲雄『姥棄て考―老の場所をさがして』岩波新書、2026年本書には、成田悠輔氏の「高齢者は集団自決すればいい」という煽りの発言をめぐる赤坂憲雄氏の思索が通底している(p.9、pp.197-200、p.211、p.214)。序章 姥棄てへの...
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温習会2026を観る

この時季に京都に来ることが年中行事となっている。以前は年中行事と言えば南座の顔見世興行だったが、コロナ禍以降は見ていない。足腰が弱って来たので、京都を歩いて楽しむというわけにもいかなくなってしまった。相方とランテーヌでランチした後、時間を持...
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『日本人の霊魂観』(1976)を読む

山折哲雄『日本人の霊魂観 鎮魂と禁欲の精神史』河出書房新社、1976年、2011年復刻新版目次は詳細とは言えないが、序章から第四章で構成され、索引があり、資料に「物のけ現象」として『紫式部日記』『源氏物語』『栄花物語』から出産・死の記述を一...
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『現代英語基礎語辞典』(2024)を読み返す

杉田敏『現代英語基礎語辞典』集英社インターナショナル、2024年英語は基礎語が重要だと述べたが、その基礎語とは何かを、本書で確かめてみたい。本書は1文字から4文字の英語の基礎語を、現代の文化状況で使われる用例に絞って解説する読み物である。た...
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『実例が語る前置詞』(2021)を読み返す

平沢慎也『実例が語る前置詞』くろしお出版、2021年知識は使わなければ記憶から落ちていく。本書は中上級者向けの本なので、細かいニュアンスを扱うため理解が難しい。注意して実例に出会えるとあれだという感じになる。著者の主張は、具体的な言い回しの...
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『桂東雑記 Ⅱ』(2004)は気になる

白川静『桂東雑記 Ⅱ』平凡社、2004年「鳥居と千木」という論考を読む。「鳥居の問題について最も重要なことは、奈良以前のことを記す上代の文献、『記』『紀』『万葉』をはじめ、その他の資料においても、鳥居の名がみえていないことである」(pp.1...
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『桂東雑記 Ⅱ』(2004)は面白い

白川静『桂東雑記 Ⅱ』平凡社、2004年白川静の文字学のスタートには、比較文学論があり、研究方法としての文字学であった。「『詩経』の詩篇だけを見ておってもわからんことが実に多い。当時の政治とか社会は、作品を通じてだけでは充分に解明できない。...
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『尾崎放哉句集』(2007)を読む

池内紀編『尾崎放哉句集』岩波文庫、2007年、2024年第14刷自由律以前は巧みな俳句であった。若さ故であろう。自由律以後(大正4ー大正15年)雨の幾日がつづき雀と見てゐる p.43障子しめきつて淋しさをみたす p.45何か求むる心海へ放つ...
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『原始仏教』(2026)を読む

清水俊史『原始仏教 ブッダから大乗成立へ』講談社現代新書、2026年清水俊史氏は『ブッダという男』(ちくま新書、2023年)と『お布施のからくり』(幻冬社新書、2025年、kindle版)という一般向けの本を書いている。本書も一般書であるが...
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『多読術』(2009)再読

松岡正剛『多読術』ちくまプリマー新書、2009年第2刷本箱から出てきたのでパラパラと捲る。再読といっても実際は再々読である。覚えていると思ったが、忘れていたのでメモしておく。これで忘れても大丈夫だ。松岡正剛の生い立ち松岡正剛の両親は京都の呉...
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『新・古代史』(2025)を読む

NHKスペシャル取材班『新・古代史 グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』NHK出版新書、2025年、2026年第15刷本書の読む方針は、購入図書に書いた通り、参考文献と研究者を知るためである。ジャーナリストは鼻が効くから最新の研...
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『英文法解説 -改訂三版-』(1991)が読めるようになっていた

江川泰一郎『英文法解説 -改訂三版-』金子書房、1991年改訂三版、2002年改訂三版第19刷久しぶりに本書をめくり、巻末の文型一覧(pp.547-548)を見ると、「英語の文がたった5つの文型で処理できるはずはないが、基本的な構文の説明に...
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『ほんとうの京都暮らし』(2025)を読む

安田雪『ほんとうの京都暮らし 12ヶ月を愉しむ作法と美意識』光文社新書、2025年確かに、裏千家の家元のエッセイと違い、贔屓の芸妓さんの名前や料理屋の名前が出てくる。よそ者だからできる技かもしれない。しがらみの中で生きていれば名前など出せな...
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『国造(くにのみやつこ)ーー大和政権と地方豪族』(2021)を読む

篠川賢『国造(くにのみやつこ)ーー大和政権と地方豪族』中公新書、2021年『日本書紀』を読んでいて、よく出てくるわりには意味がよく分からない言葉に「国造」がある。色々なところに出てくるし、「国造」は「大化改新」で廃止されたとするが、議論はそ...
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『日本文化のキーワード』(2010)を再読

栗田勇『日本文化のキーワード』祥伝社新書、2010年片付けをしていて、段ボール箱を開けていたら出てきた。栗田勇(1929-2023)は仏文学者であったが、読んだ本は日本文化論ばかりだった気がする。本書は7つのやまと言葉が7章で取り上げられる...
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『大学入試 飛躍のフレーズ IDIOMATIC 300』(2024)を読む

山崎竜成『大学入試 飛躍のフレーズ IDIOMATIC 300』アルク、2024年花火のための片付けしてきたら出てきた。200問の空所補充問題と100問の並べ替え問題でイデオムの知識を問うものである。1日10問で30日で完成する。しかし、関...