本にすることのプロセス(その10)

断片記憶

本の企画のようなもの

出版の企画書についてAIさんに聞いてみると、本のタイトル、内容、著者プロフィール、企画意図、ターゲット読者、類書との差別化などを書くということであった。まあ、そういうことだろうと納得する。AIは平均的(確率的)な回答を寄越すだけである。

タイトル:

Goinkydo Fact Book

四都手帖私家版

内容:

Goinkyodoのブログの内容を元に加筆修正したもの。Goinkyodoが訪れた四都(京都、奈良、滋賀、大阪)を振り返り、人々の暮らし振りや、イベント及び人々との交流をFactに基づいて書いたもの。

著者プロフィール:

現役を離れた実務家

企画意図:

ブログ記事を電子の森から解き放ち、形を与え供養する。

ターゲット読者:

Goinkyodo及びその関係者

類書との差別化:

旅行記はどこにでもある。
本書は京都のある居酒屋の献立を通じて過ぎ去った時の四季を味わうFact Book。「ますだの記憶」。
御朱印帖に裏付けられた旅の時間を展開するFact Book。「旅の時間」。
四都に関する私的興味や行事を記録したFact Book。「四都手帖」。

コメント

  1. 若年寄K氏 より:

    記事のプロンプトでどのようなものが帰ったのですか?

  2. 若年寄K氏 より:

    非常にわかりにくい内容でした
    企画意図なとAIに言われた内容を記事記載の内容で再度AIに送るとどのような返しがきたのでしょうか

  3. Goinkyodo より:

    AIは難しいヒントで終わったので、プロンプトがフィットしなかったんでしょうかねえ。

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