2026-04

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『漢文の話』(2006)を読む(その2)

吉川幸次郎『漢文の話』ちくま学芸文庫、2006年、2021年第8刷下篇孟子から始まる。梁恵王に孟軻が説いた「五十歩百歩」の喩えは高校の漢文で習ったが、吉川幸次郎の解説で読むとまた面白さを感じた。しかし、使われている漢字がそこだけしか使われて...