『京・炭屋もてなしの茶の湯』(2001)

断片記憶

堀部公允『京・炭屋 もてなしの茶の湯』淡交社、2001年

相方から七草庵というお花教室の話が出て、炭屋旅館を三日間借りて七草庵椿会が2026年3月1日(日)、2日(月)に催されたというを聞いたので、研究所の玄関の本棚を探ってみた。本の著者の堀部公允氏は2004年に亡くなられていて、私が伺ったのは月釜の日だった。初代、二代の命日に毎月7日と17日に月釜をして、薄茶を振る舞ってくれている。

この本は、赤坂の日本料理店で炭屋旅館で働いていたという奥様に見せてもらって購入した。しかし、旦那さんも炭屋旅館で働いていた話は知らなかった。

京・炭屋もてなしの茶の湯

『京・炭屋もてなしのの茶の湯』(2001)

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