2026年4月購入図書(その4)。この手の本を読むには幅広い知識が前提になるが、最重要カタカナ語11選に注目して読めは論旨は失わないとの著者のアドバイスに励まされて、『漢文の話』(2006)の後に通勤時間で読む本にした。
(購入後記)
19世紀末のロシアで生まれたシオニズムはやはり何処かで理解しておきたいと思っていた。去年本書が出版された時は、本のための準備で御朱印帖を調べていて忘れてしまった。イスラエルのガザに対する執拗な攻撃、米国とイスラエルによるイラン攻撃の背景を理解するためにはそこまで遡って考える必要がある。
【歴史】
鶴見太郎『シオニズム ーイスラエルと現代社会』岩波新書、2025年

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