『古典について』(2021)

旅の時間

2026年06月購入図書(その5)。水無月も経つのは早い。

(購入後記)

古典を知らずに徒に教養を求めるのは愚かなことだ。明治以来の「教養」という言葉に惑わされず、日本の中国文化受容の歴史である漢学とは何であったのかを考えたい。

【漢文】

吉川幸次郎『古典について』講談社学術文庫、2021年

古典について

『古典について』(2021)

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