2025-02

読書時間

『わかりやすい英語冠詞講義』(2002)

石田秀雄『わかりやすい英語冠詞講義』大修館書店、2002年、2015年第11刷主要参考文献があるが、用例の出典は煩雑になるという理由で明記されていない。語句・用例索引はアルファベット順であり、読み終わったあとの参照用に考えられている。著者の...
読書時間

『これならわかる!英語冠詞トレーニング〔増補改訂版〕』(2024)

石田秀雄『これならわかる!英語冠詞トレーニング〔増補改訂版〕』研究社、2024年参考文献には2000年以降の日本語参考文献から一般に読みやすいものを掲載し、他の文献は『わかりやすい英語冠詞講義』を参照とある。索引がないので、『わかりやすい英...
書籍目録

2025年02月購入図書(その2)

如月の寒波が春を感じるのは日差しが眩しくなっているからである。(購入後記)2025年2月9日(日)の讀賣新聞の書評を見て購入した。平山優氏の本は大概は買うことにしている。小牧・長久手合戦を扱った専書を新書で読めるのはなんとも嬉しいが、目次を...
読書時間

『実例が語る前置詞』(2021)は奥深い

平沢慎也『実例が語る前置詞』くろしお出版、2021年文法書や熟語帳で前置詞を学んできたが、本書はコアイメージに止まらない知識を垣間見せてくれる本である。本書の学習姿勢は「使用基盤モデル」に沿ったものであるという(p.7)。「使用基盤モデルと...
散歩時間

散歩の行き先

寒波のなか、歩いていく。天眞庵でお蕎麦を食べようと思ったからだ。近くにあったお店が閉まり、遠くのお店を偶然知ったのだった。夫婦でやられているお店が暖かさに満ちている。散歩の行き先にはちょうど良い。写真禁止だから載せられないけど、お蕎麦屋なの...
四都手帖

四都手帖2025年03月【編集中】

2025年3月の私的な愉しみと記憶3月は弥生である。古都の桜はいかになるのでしょう。火の祭りである奈良のお水取りの終わった日に嵯峨の清涼寺でお松明式があります。京都に春を呼ぶ儀式ですが、奈良同様に寒かった記憶しかありません。【古都】生誕12...
東都手帖

東都手帖2025年03月【編集中】

2025年3月東都散歩のための私的な愉しみと記憶3月は弥生なり。さて、桜はいつになるやら、正月に新橋演舞場で初春大歌舞伎「双仮名手本三升(ならべがきまねてみます)裏表忠臣蔵」の夜の部を観たので、今度は歌舞伎座で「仮名手本忠臣蔵」の昼の部を観...
書籍目録

2025年02月購入図書

2月は如月。今年の東京は暖かい冬でしたが、南岸低気圧が、寒気を引き込むと雪が降る時期になった。(購入後記)山内志朗氏が夢ラテの2025年1月30日の講義でトマス・アクィナス『神学大全』第一部第一問第十項の「聖書は一つの文字のもとにいくつかの...
断片記憶

「探索式2025年」その他の状況(その1)

本は分割して統治するので、分野を思想、歴史、言語、その他に便宜上分けてみた。ここではその他を扱う。(1月の状況)高橋克巳の『日本の悪霊』をLe Petit Parisienのオーナーより聞いて、思い出したように読み始めたが、戦後の世界の暗さ...
断片記憶

修学院離宮の土橋

天眞庵で店主から修学院離宮の古いパンフレットを見せていただいた。店主も若い時は京都にいたので観ておけばよかったとのことだった。パラパラとめくったとき土橋の写真と記述に目が止まった。欅の欄干の飾りという説明であった。私が観た時は、橋の手摺が栗...
断片記憶

「探索式2025年」言語の状況(その1)

本は分割して統治するので、分野を思想、歴史、言語、その他に便宜上分けてみた。ここでは言語を扱う。(1月の状況)暮れに買った石田秀雄『これならわかる!英語冠詞トレーニング〔増補改訂版〕』(研究社、2024年)と石田秀雄『わかりやすい英語冠詞講...
断片記憶

年中行事2025

今年は2月2日が節分だった。相変わらず戸棚の中の一合升になってしまった。これは松井酒造のもので、吉田神社の節分の出店で入手したもの。
断片記憶

「探索式2025年」歴史の状況(その1)

本は分割して統治するので、分野を思想、歴史、言語、その他に便宜上分けてみた。ここでは歴史を扱う。(1月の状況)小島道裕『「史料学」講義』は半年15回の講義なので、ゆっくり進める。正月に新橋演舞場で観た「双仮名手本三升(ならべがきまねてみます...