断片記憶

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藤井王位の将棋

藤井聡太棋聖が第71期王位戦で木村一基王位に挑戦した七番勝負は、藤井棋聖が四連勝で王位を奪取し二冠を獲得しました。初日の序盤では木村王位が積極的に動いて指しやすい展開と見てましたが、封じ手以降は直線的な進行になって木村王位が力を出せないまま...
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青空に届けとばかり蝉時雨

さて、ブログも夏休みとしよう。
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暑中見舞い

お茶屋さんから暑中見舞いが来た。新型コロナウイルス感染症のため、花街へは辿り着けないでいる。舞妓さんも感染するくらいなので、自粛を求められている中で、何かあったら場合の影響(迷惑)を考えると、ステイホームということになる。京うちわといえば小...
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オンラインイベントだらけ

気がついたら世の中、オンラインばかりになって、出かけることが少なくなった。必然的に研究所で過ごす時間も長くなり、紙がたまる一方なので少し片付けした。仕事では一枚もプリントしないが、郵送物を減らすことを考えなければならない。紙の本を買うのも何...
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昔の京都の写真を識別する

Hollyさんで昔の京都の写真を見せられてどこだか分かるかといわれた。見ると2000年1月1日の日付が入っている。正月から京都観光をしたという。しかし、写真を見ても下鴨神社と上賀茂神社の区別がつかないらしい。楼門の特徴から上賀茂神社に詣でて...
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藤井棋聖の将棋

藤井聡太七段が渡辺明棋聖(棋王、王将)に挑戦した第91期棋聖戦第4局をABEMAビデオで見る。2時間も見てたので、本を読まずにこれを書いて眠ることにする。渡辺棋聖の作戦は敗れた第2局に工夫をした矢倉戦であった。百戦錬磨の渡辺棋聖らしい剛情な...
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ひとり居酒屋という選択

私たちは時代の制約を免れることはできません。昔、新橋の居酒屋のカウンターで文庫本を読みながら酒を飲んでいた人を見たことがあります。当時は、ひとりで飲むなら小料理屋のカウンター越に女将と喋りながら飲むのが普通でした。コロナで人と逢わない、人と...
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何を読むのか忘れることもある

朝起きて、今日は何を読もうかなと思うような幸せなときはもう来ないのだろうか。睡眠が劣化しているばかりか、読書も劣化しているようだ。朝起きてパンを食べて辻邦生の『パリの手記Ⅰ〜Ⅴ』(河出書房新社、1973年〜1974年)を読んでいた頃は随分と...
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ぱりんとう

山形県の赤湯温泉のお土産をもらう。「ぱりんとう」とは米粉と小麦を薄く伸ばした生地を米から抽出した油で揚げた「かりんとう」です。波照間産の黒糖を絡めてあって後引く味です。
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『紋章とデザイン』(1996)

淡交ムック『紋章とデザイン』淡交社、1996年Le Petit Parisienで紹介されたムックをパラパラとめくり、森護氏の「西洋の紋章・日本の家紋」を読む。全体的に日本の家紋の本の中で、西洋の紋章の歴史が触れられていたに過ぎない。英国は...
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東山修験道619回を見る

鎌田東二氏のYouTubeのhieizanを見たら、雲母坂からの登坂が24回に分けて掲載されていました。一覧にして気になるところをコメントしてみました。東山修験道619回2020年5月1日01葵02比叡山遠望03曼殊院門跡の石碑の躑躅躑躅な...
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晩春に想ふ

桜が散り、山吹が咲いて、藤の花で春は終わる。藤の花の高貴な芳香を求めて奈良を歩いた昔が思い出される。行く春や香り貴き藤の花
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花の記憶

公園の花を見て少し休む。嘗て見た花が思い出される。蹴上浄水場のツツジを見たのはいつだったか。
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ソラリスの蔵書票

スタニスワム・レム、沼野充義訳『ソラリス』国書刊行会、2004年宮島亜紀さんの蔵書票をもっていますが額装したものばかりでこの本のように貼っているものは少ないです。本の値段より蔵書票の方が高いので大概のひとは単独で版画として楽しんでいるようで...
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諦観ということ

諦らかに観ることとはよく言ったものです。昨日、区切りについて考えてみましたが、ハンドリングできる範囲に本などを整理していこうと思いました。今までも本の整理をしてきましたが、規準がはっきりしませんでした。後で読むかも知れないというのは、選別の...