自然に問う力

Goinkyodo通信 断片記憶

とある研究大会で福岡県出身の彫刻家・外尾悦郎氏のスペインのサグラダ・ファミリアの芸術工房の監督としての取り組みについてのインタビュー動画を観た。外尾悦郎氏はカッコイイし、紡ぎ出す言葉に迫力がある。もっと話を聴いてみたいと思った(注)。

「毎日が試験である。本来そう思うべき」。
「悔いの中で生きていく」。
「人間の完成とはいつなのか」。
「この世に完成したものはない」。
「勇気のない人は勇気のないことを理由としたがらない」。
「オリジンに戻る」。
「オリジナリティとはオリジンに戻ることだ」。
「自分のオリジンを知ることがオリジナリティだ」。
「自然に打ち勝つには自然に従うことだ」。

注)外尾悦郎氏のプレゼンをYouTubeで探してみた。

TEDxNihonbashi ガウディが見ていた理想の社会 ETSRO SOTOO

2020/01/03

ガウディが見ていた理想の社会 | ETSURO SOTOO | TEDxNihonbashi
石を彫る地を求めて単身ヨーロッパに渡った外尾さんは、当時まだ無名だったサグラダファミリアに辿り着き、彫刻家としてその建設に携わります。以来ガウディが何を考え何を表現しようとしていたか、ガウディが遺したたくさんのヒントに眠っている「ガウディ」...

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