高橋宏幸訳『カエサル『ガリア戦記』』岩波書店、2009年
本書は岩波書店の書物誕生シリーズの1冊である。高橋宏幸氏の訳で『ガリア戦記』が読む前に、『ガリア戦記』の記憶が薄れていたので読み返すことにした。
第2章
ガリアを説明する前に属州(provincia)の説明から入る。
カエサルがガリアに関与する為に政略を行ったことを考えれば、『ガリア戦記』も周到に準備されたものという見方は尤もだと思う。
今まで、『ガリア戦記』を何冊か読んできたが、高橋宏幸氏の読み方が一番面白い。
読書時間高橋宏幸訳『カエサル『ガリア戦記』』岩波書店、2009年
本書は岩波書店の書物誕生シリーズの1冊である。高橋宏幸氏の訳で『ガリア戦記』が読む前に、『ガリア戦記』の記憶が薄れていたので読み返すことにした。
第2章
ガリアを説明する前に属州(provincia)の説明から入る。
カエサルがガリアに関与する為に政略を行ったことを考えれば、『ガリア戦記』も周到に準備されたものという見方は尤もだと思う。
今まで、『ガリア戦記』を何冊か読んできたが、高橋宏幸氏の読み方が一番面白い。
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