2026年1月の購入図書(その5)。正月は語学の本が続いたので、歴史かと思ったけど、思想のコーナーを見ていて購入することにした。歴史は大河ドラマに合わせて買った本の参考図書が多いのでを優先度を決めなければならない。
(購入後記)
永井均氏の講義を聴けなくなると少し興味も遠ざかる。それでも、本屋に本が並んでいれば買うことになる。本書に合わせて岩波文庫の『道徳形而上学の基礎づけ』(大橋容一郎訳、2024年)を読み返して始めた。こちらは斎藤慶典先生のセミナーで読んだものを再読するのだが、すでに忘れていることばかりだ。
【思想】
永井均『『道徳形而上学の基礎づけ』を解体する カントの誤診2』春秋社、2025年

『『道徳形而上学の基礎づけ』を解体する カントの誤診2』

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