『ピーター・ティール』(2018)

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トーマス・ラッポルト、赤坂桃子訳『ピーター・ティール 世界を手にした「反逆の起業家」の野望』飛鳥新社、2018年第4刷

イーベイ、パランティアを起業したPeter Thielをドイツ生まれの起業家、投資家、ジャーナリストのThomas Rappoldが描き出した本だ。

逆張り思考と言っても、Warren Buffettとは異なる。

スタンフォード大学でRené Girardに学んだという。模倣(memesis)は競争を生み、競争はさらなる模倣を生む。Peter Thielは競争を嫌い、独占を目指す。

起業についてもう一度考えるために本を読んでいる。本書は私の立場で学びたいこととは違うようだが、Peter Thielという投資家の考え方は面白い。

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