旅の時間 朝鮮時代の水滴 東洋陶磁美術館で「朝鮮時代の水滴ー文人世界に遊ぶ」大阪歴史博物館の「関西大学の本山コレクション」の中吊り広告が面白すぎてよく分からなかった。予定通り、淀屋橋で降りて東洋陶磁美術館へ行く。朝鮮では水滴を硯滴という。中国よりの輸入から、朝鮮での... 2016.10.20 旅の時間
旅の時間 旧三井家下鴨別邸 旧三井家下鴨別邸が平成28年10月1日から一般公開されていた。下鴨神社といえばマンション建設で物議を醸している。ちょうど、初日だったので、行って見ることにした。旧三井家下鴨別邸は3階建で3階は展望室だ。一般公開は1階と庭となっている。玄関か... 2016.10.09 旅の時間
旅の時間 温習會2016を観る 温習會は秋に行われる祇園甲部歌舞会主催の京舞井上流の会である。毎年10月1日〜6日まで、出番が3組ある。8月8日に芸舞妓さんに切符が分配されたが、番組がまだだった。お茶屋の女将さんには今年のカレンダーを見て、1日を頼んだ。初日なので4日目と... 2016.10.05 旅の時間
旅の時間 瑞饋祭(ずいきまつり) 瑞饋(ずいき)とは芋茎(ずいき)瑞饋祭(ずいきまつり)の瑞饋といっても知らない人がいるので、少し説明したい。ずいきは里芋の茎のことである。京都ではよく食べられていて、私もずいきあんかけをよく食べた。その芋茎で屋根を葺いた神輿が北野天満宮を出... 2016.10.04 旅の時間
旅の時間 水の森 志明院 志明院とは志明院(しみょういん)に行くことになった。京都市北区雲ヶ畑にある真言宗仁和寺派の寺院である。石楠花で有名な寺院である。司馬遼太郎の「石楠花妖話」(1954)というエッセイは石楠花の花の時期に志明院へ泊まる話だ。花は口実で実は妖怪変... 2016.10.03 旅の時間
旅の時間 野口英世記念館 猪苗代駅から野口英世記念館へタクシーで7分とあったが、どうして、道路工事もあり2千円弱となった。磐梯山は雲に覆われていた。反対側の猪苗代湖が遠くに見えた。猪苗代湖へ向かい、磐越自動車道を潜り、国道49号を西に向かいしばらくして左手に野口英世... 2016.09.19 旅の時間
旅の時間 サザエさん通りと元寇防塁 地下鉄西新(にしじん)駅の1番出口を出るとサザエさん通り(2012年命名)の大きな看板があり、西南学院大学(0.2km)へ向かっている。西南学院大学に元寇の防塁がある。1号館の建屋内に元寇の防塁の遺跡を移設して復元したものが展示されていて、... 2016.09.12 旅の時間
旅の時間 Nakasu Jazz 2016 Nakasu Jazz 20162016年9月9日〜10日偶には中洲でもと行ったら、Nakasu Jazz 2016であちこちにステージができていて、中洲大通りが歩行者天国になっている。秋口は初めての季節だか、ビールを外で飲むには都合がいい... 2016.09.10 旅の時間
旅の時間 高台寺の展望台 理髪して、祇園へ行く。昼からワイン会であるが、その前に、八坂神社へお詣りして、工事で狭くなった南門を潜り路地を抜けて鷲峰山(じゅぶざん)高台寺へ向かった。ちょうど百鬼夜行の提灯がそこここに下がっていた。久し振りに高台寺へ行く。ここに来るのは... 2016.09.05 旅の時間
四都手帖 五条坂陶器まつり2016年 献上三笠とは、奈良市下御門町(しもみかどちょう)にある鶴屋徳満の三笠の名称のこと。三笠は笠を三つ重ねたような山相の若草山の別称。「今上陛下皇太子の御時、立太子の御奉告に橿原に行啓のみぎり、献上の光栄に浴しましたので」、それ以来「献上三笠」を... 2016.08.10 四都手帖旅の時間
旅の時間 宵山 山口椿先生を囲んでの懇親会をらん亭でしたので、寝るのが2時近くになった。うとうとしているうちに京都に着いて、ふたば書房京都駅八条口店で月刊京都を買い、京都新聞を買うなどして、京都市美術館へ「ダリ展」を観に行く。ダリの多才さを堪能して、ピンバ... 2016.07.17 旅の時間
旅の時間 夕焼け京都塾 夕焼け京都塾は山折哲雄塾頭のもと2010年11月に立ち上がった私塾である。多彩なゲストを招いて、お話を聞いた後、夕陽を眺め、食事をし、酒を飲み、ゲストや山折哲雄塾頭との意見交換会がある。高橋武博氏が世話人代表を務めている。第24回夕焼け京都... 2016.07.13 旅の時間
四都手帖 水都にある地味な美術館 七条より京阪電車で淀屋橋へ向かう。中之島は堂島川と土佐堀川に挟まれた中洲である。そんな水都でランチをしょうと大阪市中央公会堂の地下にあるレストランへ向かう。レストラン&バル 中之島ソーシャルイート アウェイクとちょっと長い名前だ。庶民的な値... 2016.07.12 四都手帖旅の時間
四都手帖 三十三間堂の団扇 三十三間堂は売店とロッカーのあった附属の建屋を工事していて、入口から直接に本堂へ繋がる仮設のスロープができていた。雷神さんにいきなり挨拶した。ご祈祷をお願いして、おしるしの団扇をいただく。去年は線香二つだったのを思い出す。千手観音座像の右手... 2016.07.11 四都手帖旅の時間
四都手帖 「四都手帖」始める 「四都手帖」の試みは7月8月の私的な楽しみを載せることから始めたい。過去の旅を振り返り、新たな興味を加えてみた。「四都手帖」の四都とは何か。湖都、水都、旧都(cute)、そして古都の四都を巡る本や旅の記憶近江は近い湖の国、湖国といわれた。そ... 2016.07.05 四都手帖旅の時間