『京都の極み』(2016)

断片記憶

船越英一郎『京都の極み』(マガジンハウス、2016年)

BS日テレの「船越英一郎 京都の極み」(2015年10月11日から)をたまに見ることがある。本書は番組連動本である。テレビ番組のよいところは普段入れない奥にカメラが向けられることである。以前の『船越英一郎の京都案内』(2011)で持ちネタを出し切ったかと思っていたら、スタッフに恵まれて、春夏秋冬の京都を極めてコンパクトにまとめてくれた。番組16回分である。京都再入門の私も参考にしたい。

なお、大垣書店に著者のサイン本があった。サービス精神に溢れていることは記憶していてよい。

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