古都を旅する

大神神社

週刊新潮の「とっておき私の奈良」精神科医の名越康文氏の4回目は「大神神社」だった。拝殿の奥に進み「三ツ鳥居」から三輪山を拝する話が羨ましい。写真は夏越の祓で、三ツ鳥居を模した茅の輪くぐりだ。 プラス1は「大美和の杜展望台」だった。三輪山を狭...
古都を旅する

岡本寺

週刊新潮の「とっておき私の奈良」精神科医の名越康文氏の3回目は「岡本寺」だった。岡本寺は普通は行かないところだ。真言密教豊山派は岡寺も同じである。名越氏は真言密教の行を実践されている。岡本寺で『寺子屋』の講師もしているという。 プラス1は「...
書籍目録

2015年07月購入古書

2015年07月購入古書 今月は花火の準備で本の購入抑制策をとった。 【京都】ライザ・ダルビー、入江恭子訳『芸者ーーライザと先斗町の女たち』TBSブリタニカ、1985年
書籍目録

2015年07月購入図書

2015年07月購入図書 今月は花火の準備で本の増えるのがゆるやかに抑えられた。このまま積読値が急に上がらない状態を保ちたい。 【経営】 神田秀樹『会社法 第17版』弘文堂、2015年 神田秀樹、武井一浩、内ケ﨑茂編『日本経済復活の処方箋 ...
古都を旅する

高松塚古墳

週刊新潮の「とっておき私の奈良」精神科医の名越康文氏の2回目は「高松塚古墳」だった。覆いがとれて古墳らしい佇まいの高松塚古墳になっている。また、訪れてみたいところだ。 プラス1は「高松塚壁画館」だった。この壁画はレプリカだけどよくできている...
古都を旅する

久米寺

週刊新潮の「とっておき私の奈良」精神科医の名越康文氏の1回目は「久米寺」だった。奈良出身の名越先生を迎えて久しぶりに奈良に戻った。橿原神宮前駅から橿原神宮へ向かう途中の近鉄南大阪線の踏切越しに写した名越先生の写真がとぼけた味を出している。 ...
断片記憶

クラウンそうめん

HOLLYさんでクラウンそうめんをいただいたので、ちょっと調べてみることにした。親父さんが非売品で手に入らないと言っていたが、ラベルにはそのような記載がないので少し困惑している様子だったためだ。 クラウンそうめんを製造している熊本製粉株式会...
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京極スタンド

週刊新潮の「とっておき私の京都」作家の石田千氏の4回目は「京極スタンド」だった。「京都に着いたら、スタンドへ直行してビールと決めています」と石田さん。正午から酒が飲める新京極の酒処だ。最初の本の編集者が大好きな店だったとか。亡くなられた方と...
古都を旅する

三條本家みすや針

週刊新潮の「とっておき私の京都」作家の石田千氏の3回目は「三條本家みすや針」だった。元和元年(1615年)に現在の地に店を構えたとか。ということは400年記念に当たる年だ。 宮川音頭でも京都の土産の一つと謳われた「みすや針」。何度も店の前を...
書籍目録

2015年06月購入図書

2015年06月購入書籍 【経営】 猪熊浩子『グローバリゼーションと会計・監査』同文館出発、2015年、献本 【図録】 河合正朝監修、松尾知子編『ドラッカー・コレクション 珠玉の水墨画 「マネジメントの父」が愛した日本の美』美術出版社、20...