書籍目録

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2020年07月書籍往来

2020年07月書籍往来文月になった。梅雨は明けないけど、大学の頃の本が色々と出てきた。仏教、儒教、ここには載せてないけど道教といった東アジアの思想に興味を持っていたらしい。原書購読でWalter Bagehotを読んでいたことも思い出した...
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2020年06月購入図書

2020年06月購入図書水無月祓の時期になった。文書を読む時間は減らないが、仕事時間が増えて、のんびり読書する習慣は無くなってしまった。小まめに読むことはあっても、分厚い文庫を読む気にはなれない鬱陶しい夏が来たのである。(購入後記)中古の文...
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2020年06月購入古書

2020年06月購入古書水無月になった。先月は書籍等を処分したので、今月は後ろめたい気持ちになったし、引き取ってもらえなかった本の扱いも頭が痛い。(購入後記)樋田直人の『蔵書票の美』(小学館、1986年)の後で、何か付け加えるものがないか確...
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2020年06月書籍往来

2020年06月書籍往来水無月で半年が終わる。コロナ禍で意味付けが変わった事柄を考え直すために、本を探すことは必要だ。【思想】田村芳朗・梅原猛『仏教の思想5 絶対の真理<天台>』角川書店、1970年、1978年第8版柳田聖山・梅原猛『仏教の...
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2020年05月購入図書

2020年05月購入図書皐月になって緊急事態宣言は延長され、本屋は休業や時短営業を余儀なくされた。先月は本について興味本位でいくしかないと書いたが、コロナが思考力も奪ってしまったようで、方向性が見えなくなった。緊急事態宣言が解除されても、在...
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2020年05月購入古書

2020年05月購入古書皐月になっても緊急事態宣言は解除されず。延長になった。古書店も閉まっていたので、Amazonでの購入になる。東都が解除されたのは25日(月)だった。(購入後記)角川書店の仏教思想シリーズは文庫化され、kindle版も...
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2020年05月書籍往来

2020年05月書籍往来皐月もコロナウイルスの関係で不要不急な外出を避けることが求められた。仏教の思想を手に取って考える時間が多くなったと思う。本は目の前にある文章だけを読むものではない。今まで読んできたものも読み直しを迫ることがある。【思...
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2020年04月購入図書【編集中】

2020年04月購入図書卯月になった。そして、働くことで時間も普通になくなった。本は興味本位でいくしかない。ネットで本を選ぶのはやはり難しい。(購入後記)政治哲学を読む意味は「正義」を考えることだ。しかし、この本を読むためには廻り道が必要だ...
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2020年04月購入古書【編集中】

2020年04月購入古書卯月もコロナウイルスの影響で新とか眞は最早、信を失って久しい。心日本で行きたい。古書店が閉まっているので本が買えないのが残念だ。(購入後記)坂下昇の『現代米語慣用句コーパス辞典』(講談社現代新書、1984年)を読んで...
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2020年04月書籍往来【編集中】

米語慣用句コーパス辞典』講談社現代新書、1984年キーワードを深く理解する意味で少し古くなったが、坂下昇の説明は有益だ。J.B.ヒートン、J.P.ストックス、松浪有訳『ロングマン英語正用法辞典』三省堂、1974年どうしても英語で書く時に正し...
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2020年03月購入図書【編集中】

2020年03月購入図書弥生と書いて、続きに困った。新型コロナウィルス(COVID-19)の対応で世の中が麻痺してしまい、研修会や展示会も中止になって、時間ができたけど、元々時間があっても本は読めないものだから、心配しない。(購入後記)宮沢...
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2020年03月購入古書【編集中】

2020年03月購入古書新とか真は最早、信を失って久しい。心日本で行きたい。(購入後記)三味線豊吉『三味線随筆』(田中書店、1956年)と高田宏『雪日本 心日本』(中公文庫、1988年)は甘夏書店でshibubuildingのトートと一緒に...
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2020年03月書籍往来【編集中】

2020年03月書籍往来新型コロナウイルス(COVID-19)の騒動のせいで、セミナーなどが2月の後半から中止になった。その流れで3月はテレワークになった。予定のなくなった暇な月も今月で終わり新年度が始まる。新年度も予定はない。その前に本の...
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2020年02月購入図書

2020年02月購入図書暇だから何か読もうということになって、実際に何を読むかというのは案外難しい選択です。読書について何を優先させるかは、その時しだいになります。興味はコロコロ変わりますから、何しろ続きません。あっさりしているのでしょうね...
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2020年02月購入古書

2020年02月購入古書如月の夜に出掛けるのも珍しいことです。普段なら帰る時間に飲みに出掛けました。ええ、甘夏書店の大山さんに、二度も紹介されたので、行かないわけにはいきめせん。通勤路にない所は勝手が分かりませんし、新型コロナウイルスの件も...
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2020年02月書籍往来

2020年02月書籍往来先月は本箱から出して本を読んだので、今月は購入した本を読むことになりました。暇だからといっても本が簡単に読めるわけではありません。量子コンピュータの話に行く前に計算機科学の復習をしておくことにしました。だいぶ脳が錆び...
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2020年01月購入図書

年が明けたら暇になっていました。暇だから本が読めるかというと話は別で、難しい本はなかなか読み進められないでいます。何しろ、雑誌や報告書を読んだりする時間もかなり取られるので、油断していると、また、春になって忙しくなり、読めなくなってしまいま...
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2020年01月購入古書

九鬼周造の『偶然性の問題』(岩波書店、1935)をkindle版で入手しましたが、これは國立図書館昭和23年7月7日購入印のある本をスキャンしてePUB化したものです。電子書籍を今までは購入図書に分類してましたが、さて、困りましたね。確かに...
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2020年01月書籍往来

2020年01月書籍往来時折り思い出したように読みたくなる本がある。【思想】子安宣邦『和辻倫理学を読む もう一つの「近代の超克」』青土社、2010年【文学】佐々木信綱校訂『藤原定家歌集』岩波文庫、1931年、2013年第8刷清水好子『源氏物...
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2019年12月購入図書

12月は師走である。師走の声を聞くと、忘れていたことを思い出す。新年の抱負とか、目標とかは、書いておいて、結果(outcome)と突き合わせることをドラッカーに求められている。だから、師走は一年の決算月である。本の整理が進まない中、時間切れ...