『ひととき』2026年7月号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「好みの店」というタイトルでした。家元が花街が混み合っているので町中から離れた場所で会食することが増えたと云います。御所東の割烹のようです。店の名前を出すわけにはいきませんが、一皿の分量が少なめなのがちょうど良いとのことでした。お酒も戻ってきたようで何よりです。
注)家元が御所南にあった「つろく」の上田健登さんに教えてもらった店と云います。「食後に見上げた御所の木立の影は夜空の中にさらりと馴染んでいた」と書いていますので、「割烹しなとみ」さんあたりかなと思いました。今度、Second Spiceさんに伺った時に訊いてみましょう。
コメント