『古典注釈入門』(2026)

旅の時間

2026年06購入図書(その2)

(購入後記)

古典を読むにあたり、作法として写本の系統や注釈書についての情報を読むことが以前は面倒くさいと思っていた。しかし、そこがわからないと目的の本であることがわからないので、書誌情報を積極的に読むようにしている。少しでも正しく読めていることの保証が欲しいので、本書のような注釈書の入門書はありがたい。古典は注釈書を読むことである。

【歴史】

鈴木健一『古典注釈入門 歴史と技法』ちくま学芸文庫、2026年

古典注釈入門

『古典注釈入門』(2026)

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