散歩時間

ノウドひきふねで浄瑠璃を楽しむ

「浄瑠璃ってなあに?」ノウドひきふね 2026年8月29日(土)11:00〜12:05浄瑠璃奏者の野澤松也氏演目創作浄瑠璃「暴猿小蟹仇討譚(あばれざるこがにのあだうちばなし)」古典「五條橋」小雨の烟る中、ノウドひきふねへ出かけた。投げ銭制と...
散歩時間

ドイツリート企画第2夜(ユートリア)

小出理恵さんのドイツリート企画第2夜(ユートリア)に参加した。夜の部(大人の部)はドイツリートロビーコンサートである。2026年8月28日(金)すみだ生涯学習センター ユートリア 展示ギャラリー 19:00〜プログラム演奏 Soprano ...
書籍目録

『英文読解原則125〈新装版〉』(2024)

2026年8月購入図書(その12)。暑さの振り返す日々である。(購入後記)本書は2014年初版で2024年に新装版となった駿台予備校での授業の資料「英語の原則60」のデラックス版だという。先達が時間をかけて抽出した英文読解の原則に今まで気が...
散歩時間

料亭ビアホール2026

料亭きよしがビアホールをするので、2年振りにビアホールに伺った。料亭などはハレの日でないと行かないところである。まして、80分生ビール飲み放題というのも好きではない。ビール好きならともかく、どうせすぐに冷酒を飲むので時間制限も煩わしい。しか...
書籍目録

『吉ゆうそうの英文読解 解テク101』(2015)

2026年8月購入図書(その11)(購入後記)YouTuberの英検®︎1級チャンネルを見ていて、YouTuber氏が人生を狂わせた本として吉ゆうそう氏の本書を取り上げていたので買うことにした。英文読解の技術が101個の方法論として提示され...
散歩時間

成蹊大学初訪

大学の夏季休暇中に学会が開催される。今回は成蹊大学であった。自由論題報告(25日)を除いてハイブリッド形式で行う。2日間に分けて行って来た自由論題報告を1日にしたことで実現している。24日はリモートでも可であるが、懇親会もあるし、25日をリ...
旅の時間

『漢字と音読みの謎を解く』(2026)

2026年8月購入図書(その10)(購入後記)日本語は漢字を文字として借用したことで記録言語となった。漢字の音読みは漢音、呉音、唐音(とういん)の3種がある。日本に入って来た順は呉音、漢音、唐音である。外国語である英語もイギリス式発音と米国...
散歩時間

第三回高砂会

第三回高砂会 四代目中村梅玉一門勉強会日本橋公会堂4F日本橋劇場2026年8月22日(土)17:00〜20:06雨の中、日本橋へ高砂会を観にいく。以前行ってから日本橋劇場が改修で使えなくなったという話を聞いていた。今回は久しぶりの高砂会とな...
書籍目録

『問題解決』(2023)

2026年8月の購入図書(その9)(購入後記)齋藤顕一氏のお話を聴いて、手頃な本なので入手することにした。【経営】齋藤顕一監修『サッっとわかる ビジネス教養 問題解決』新星出版社、2023年、kindle版
ひととき

203「記憶力」千宗室

『ひととき』2026年9月号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「記憶して」というタイトルでした。家元が父親のことを語るのは珍しいことです。家の行事のスケジュールを即答しないと機嫌を損ねたといいます。亡くなられたので記憶力...
読書時間

『原始仏教』(2026)を読む

清水俊史『原始仏教 ブッダから大乗成立へ』講談社現代新書、2026年清水俊史氏は『ブッダという男』(ちくま新書、2023年)と『お布施のからくり』(幻冬社新書、2025年、kindle版)という一般向けの本を書いている。本書も一般書であるが...
書籍目録

『SECOND BRAIN 時間に追われない「知的生産術」(2023)

2026年8月購入図書(その8)(購入後記)知的生産の技術は昔から関心があったが、コンピュータ技術の進歩により読み替えが必要になっていると思っていた。特に生成AIの進歩は目まぐるしく、効率化への欲求を刺激する。2022年11月30日のOpe...
読書時間

『多読術』(2009)再読

松岡正剛『多読術』ちくまプリマー新書、2009年第2刷本箱から出てきたのでパラパラと捲る。再読といっても実際は再々読である。覚えていると思ったが、忘れていたのでメモしておく。これで忘れても大丈夫だ。松岡正剛の生い立ち松岡正剛の両親は京都の呉...
散歩時間

GALLERY SHIMIZUで縄文展を観る

縄文|天と地の間で、息をする GALLERY SHIMIZU 2026年8月6日(木)〜2026年8月16日(日)最終日となった。多くの作家さんの作品を観にきた人も大勢で、いつもは広いギャラリーも立体的な作品があり、少し狭く感じた。Le P...
書籍目録

『普遍の鍵』(2026)

2026年8月購入図書(その7)(購入後記)「普遍」という言葉に反応した。【思想】パオロ・ロッシ、清瀬卓訳『普遍の鍵 ルルスからライプニッツにいたる記憶術と結合論理学』ちくま学芸文庫、2026年
書籍目録

『日本書紀(二)』(1994)

2026年8月購入図書(その6)(購入後記)『日本書紀』を揃えてお終いというわけではない。【歴史】坂本太郎・家永三郎・井上光貞・大野晋校注『日本書紀(二)』岩波文庫、1994年、2024年第27刷
書籍目録

『日本書紀(一)』 (1994)

2026年8月購入図書(その5)(購入後記)『日本書紀』は神代のモチーフが人代にも繰り返されている。【歴史】坂本太郎・家永三郎・井上光貞・大野晋校注『日本書紀(一)』岩波文庫、1994年、2025年第38刷
書籍目録

『原始仏教』(2026)

2026年8月の購入図書(その4)(購入後記)清水俊史氏は『ブッダという男』(ちくま新書、2023年)と『お布施のからくり』(幻冬社新書、2025年、kindle版)で馴染みなので、購入した。【思想】清水俊史『原始仏教 ブッダから大乗成立へ...
書籍目録

『身体の美学入門』(2026)

2026年08月購入図書(その3)(購入後記)日本経済新聞の読書欄で思い出した。伊藤亜紗氏は『ヴァレリー 芸術と身体の哲学』(講談社、2021年)の著者だった。【思想】伊藤亜紗『身体の美学入門』中公新書、2026年
書籍目録

『ヴィジュアル版日本の年中行事』(2026)

2026年8月購入図書(その2)(購入後記)本書は『催事百話 ムラとイエの年中行事』(ぎょうせい、1980年)を改題、文庫化したもの。都道府県別写真一覧、索引がある。解説は島村恭則(しまむら・たかのり 民俗学者、関西学院大学教授)【歴史】宮...