読書時間

『英文法解説 -改訂三版-』(1991)が読めるようになっていた

江川泰一郎『英文法解説 -改訂三版-』金子書房、1991年改訂三版、2002年改訂三版第19刷久しぶりに本書をめくり、巻末の文型一覧(pp.547-548)を見ると、「英語の文がたった5つの文型で処理できるはずはないが、基本的な構文の説明に...
散歩時間

ドイツリート企画第1夜(古民家カフェめぐる)

小出理恵さんの企画の会があったので参加した。小出さんはソプラノなので楽しみにしていた。前半;作家 市川宏氏の講座 ゲーテ ファウスト その作品成立の風景(ママ)について市川宏氏は錬金術師としてのファウストのモデルの話から始まり、中世から近世...
書籍目録

『新・古代史』(2025)

2026年8月購入図書。部屋が片付いているので、本と少しずつ向き合う生活を始める。床に本を積み上げないことが、当面の約束事である。(購入後記)本書はNHKの記者がまとめた本である。本書を読んでも疑問は何も解決しないが、参考文献と研究者の情報...
散歩時間

再びORANDで考える

日傘を差して辿り着いたORANDで、冷茶と杏のムースを頼む。長野県産の信月(しんげつ)という杏を友人が採ってきてくれたのだと、マダムが教えてくれた。酸味の利いた杏のムースは7月から楽しめるそうだ。渋味の少ない紅茶、夏摘みべにふうきのフルーテ...
断片記憶

葉月を考える

8月を指す「葉月(はづき)」にはいくつかの由来説があるが、その一つに「葉落ち月(はおちづき)」という説がある。この「落ちる葉」とは、落葉広葉樹のことだと考えられる。旧暦の葉月は、現在の9月上旬から10月上旬にあたる。現代の感覚からすると落葉...
断片記憶

作業とわかっていること

PCのセットアップは、わかっていることが多ければ作業となる。しかし、わかっていることが少ないいと難かしいゲームになる。できるだけ、導入手順を事前にチェックすることにしている。ObsidianのVaultのフォルダ構成は、AIと相談しながら決...
断片記憶

天気と体調

猛暑日が続いて身体が疲れているようだ。判断力が鈍っている。雷鳴が聞こえたのに、ベランダのバスタオルを取り込むのを忘れて霰まじりの雷雨で濡らしてしまった。床にものを置かないようにしているつもりだが、鞄から本を出したままになっていた。今のところ...
断片記憶

片付けはストレス

PCの設定はいつやってもストレスだ。説明書はないし、大概のインストラクションの意味がわからない。インストールに失敗するとゴミが溜まる。本を取り出して読み始めたが、疲れのためかすぐに眠くなる。
断片記憶

Digital Garbage

花火でせっかく片付いた部屋。この快適な空間をできるだけキープするため、袋の中の紙類や着ていない服を処分しようと思う。本や雑誌ももちろん例外ではない。インプットとアウトプットのバランスが崩れれば、あっという間にカオスになる。紙の書類はPDFな...
散歩時間

ORANDの時間

久しぶりにORANDさんでカフェする。高い天井に窓からの明かりが優しい。少し和らいだ暑さの中を散歩する価値がある。静かであることがよい。
断片記憶

日常を取り戻す

花火が終わり、日常が帰ってくる。何もないことの贅沢を知ることで、物を減らすことを考えたい。
断片記憶

花火は終わった

今年も花火が終わり、しばらく、私は、混沌の中で暮らすことになる。ブログに書くことが浮かばない。
断片記憶

花火大会の朝

昨日から、雷雨が発生するようになった。梅雨前線が南下して大気の状態が不安定である。20日に梅雨明けしたばかりであるが、安定感はない。今日の午前8時に隅田川花火大会実行委員会が判断する。wethernewsでは16時〜19時にかけて1mmの雨...
断片記憶

暑中お見舞い申し上げます

断片記憶

月輪寺のこと

京都新聞DIGITALの報道によると、月輪寺から愛宕山への登山ルートが閉鎖され、月輪寺への登山道も参拝者限定の事前予約制になるという。以前訪れたときは問題なかったが、2012年の集中豪雨で月輪寺より上の登山道が荒れたという話は知っていた。し...
書籍目録

『日本書紀(四)』(1995)

2026年07月購入図書(その3)(購入後記)吉村武彦氏の『大化改新を考える」(岩波新書、2018年)を読み始めたら、敏達天皇から斉明天皇のところが意外に気になるので購入した。残りは一巻と二巻。【歴史】坂本太郎・家永三郎・井上光貞・大野晋校...
ひととき

202「ちょっと酒場へ」千宗室

『ひととき』2026年8月号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「ちょっと酒場へ」というタイトルでした。家元が花街が混み合っているので町中から離れた場所で会食することが増えたと先月書いていましたが、今月はバーの話でした。自...
書籍目録

『大化改新を考える」(2018)

2026年7月購入図書(その2)。(購入後記)大化改新について議論を踏まえないと、古代国家の姿が見えてこない気がして、『日本書紀』の引用箇所の前後に目を通しながら読み進める。【歴史】吉村武彦『大化改新を考える」岩波新書、2018年第2刷
読書時間

『ほんとうの京都暮らし』(2025)を読む

安田雪『ほんとうの京都暮らし 12ヶ月を愉しむ作法と美意識』光文社新書、2025年確かに、裏千家の家元のエッセイと違い、贔屓の芸妓さんの名前や料理屋の名前が出てくる。よそ者だからできる技かもしれない。しがらみの中で生きていれば名前など出せな...
断片記憶

花火の準備5

道路の方も資材が用意されて、あとは当日を待つだけとなった。