古都を旅する

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箸墓古墳

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」漫才師の哲夫さんの1回目は「箸墓古墳」でした。地元出身であれば、箸墓古墳の周りを自転車で遊んだのは当然ですね。三輪駅や柳本駅は降りたことがあるのですが、巻向駅は知らないので、箸墓古墳は課題の一つに...
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鍵善良房

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」元宝塚歌劇団娘役の早花まこ氏の4回目は「鍵善良房」でした。ここで「くずきり」をいただいたのはかなり昔になる。京華堂さんから引き継いだ「濤々」を買いに行くのはいつの日か。プラス1はZENBIです。鍵...
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岩船寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」元宝塚歌劇団娘役の早花まこ氏の3回目は「岩船寺」でした。ここに行ったのはいつだか忘れましたが、浄瑠璃寺から結構歩いた気がします。二度目は車にしました。昔は栄えたのでしょうが、現在は江戸時代に再興さ...
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マリアの心臓

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」元宝塚歌劇団娘役の早花まこ氏の2回目は「マリアの心臓」でした。マリアの心臓は人形博物館だそうです。平成27年に東京から大原へ移転されたということで、知りませんでした。プラス1は三千院です。5月30...
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八木家

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」元宝塚歌劇団娘役の早花まこ氏の1回目は「八木家」でした。確かに雪組は新選組に縁がありますよね。残念ながら当時はまだ見てませんでした。プラス1は角屋もてなし文化美術館です。いつのまにかそういう名前に...
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カフェムジカ

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」能楽師の大倉源次郎氏の4回目は「カフェムジカ」でした。あれー、スタインウェイで演奏しているのは能楽小鼓方大蔵流十六世宗家ですよ。凄いなあ。プラス1は紅茶工房レジーナです。ここのお茶をカフェムジカに...
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山の寺念仏寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」能楽師の大倉源次郎氏の3回目は「山の寺念仏寺」でした。降魔山念仏寺は浄土宗のお寺で、金春家の菩提寺だそうです。プラス1は韓國(かんごう)神社です。饅頭で有名な林浄因を祀る林神社があります。徳川家康...
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金峰山寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」能楽師の大倉源次郎氏の2回目は「金峰山寺」でした。能楽小鼓方大倉流十六世宗家は蔵王堂で本尊の三体の金剛蔵王大権現立像の前に座していかにも決まってます。プラス1は比曾寺跡(世尊寺)です。聖徳太子創建...
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談山神社

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」能楽師の大倉源次郎氏の1回目は「談山神社」でした。能楽小鼓方大倉流十六世宗家が談山神社の本殿の前に座して小鼓を打ち込んでいる写真が素敵です。平成23年(2011)の『大和多武峰 奉納翁』のDVDを...
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旧三井家下鴨別邸

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」画家の赤松玉女氏の4回目は「旧三井家下鴨別邸」でした。見学する機会がありました。変わった建物です。プラス1は有栖館です。平安女学院/旧有栖川宮邸を移築したものです。桜の時期に一度見に行く機会があり...
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大原野神社

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」画家の赤松玉女氏の3回目は「大原野神社」でした。長岡京遷都の折に春日大社の分霊を勧請して創祀した神社です。西京区にあるので、一度しか行けてませんが、京都市立芸術大学が近かったのですね。プラス1は十...
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ノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」画家の赤松玉女氏の2回目は「ノンバーバルシアター『ギア-GEAR-』」でした。三条御幸町にある武田五一設計の1928ビルの3階にあります。このレトロなビルにはまだ足を踏み入れたことがありません。プ...
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東本願寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」画家の赤松玉女氏の1回目は「東本願寺」でした。赤松玉女氏は京都市立芸術大学の学長を務めています。「京の冬の旅」のキャンペーンにも出演してますね。東本願寺の大寝殿・白書院が特別公開中です。3月16日...
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象彦

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」ノンフィクション作家の石井妙子氏の4回目は「象彦」でした。漆器の老舗の象彦が岡崎公園横のところから今の寺町二条に引っ越したのは2014年というからだいぶ経ちましたね。プラス1は革堂(こうどう)行願...
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六曜社珈琲店

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」ノンフィクション作家の石井妙子氏の3回目は「六曜社珈琲店」でした。石川妙子氏は地下店のカウンターでポーズを決めているのでした。そういえば、横山聡著『京都・六曜社三代記 喫茶の一族』(京阪神エルマガ...
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祇王寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」ノンフィクション作家の石井妙子氏の2回目は「祇王寺」でした。紅葉の時期に訪れたことがあります。小さな草庵があるだけのお寺です。プラス1はお隣の滝口寺です。滝口入道と横笛の悲恋の物語を偲ぶものは本堂...
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かにかくに碑

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」ノンフィクション作家の石井妙子氏の1回目は「かにかくに碑」でした。かにかくに碑は吉井勇の歌です。かつてこの場所にあったお茶屋の「大友」の女将がお多佳さんでした。石川妙子氏は『おそめーー伝説の銀座マ...
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旅宿古白

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」映画監督の大森立嗣氏の4回目は「旅宿古白」でした。2015年にオープンしたならまちの古民家を改装した旅館古白(こはく)で一日一組限定の「すき焼き」を食べてご満悦そうに写っているのが大森立嗣(たつし...
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室生寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」映画監督の大森立嗣氏の3回目は「室生寺」でした。室生寺は土門拳が「古寺巡礼」で有名にしたと思います。奈良も奥深いのでなかなか行けません。奥の院への長い石段を考えると、五重塔を見て帰ろうと思いますが...
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山の辺の道

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」映画監督の大森立嗣氏の2回目は「山の辺の道」でした。「山邊道」道標は小林秀雄の揮毫だということです。山の辺の道は歩く機会がなく過ぎてしまいました。横切ったことは何度もありますが(笑)プラス1は土舞...