古都を旅する やわらぎ会館 週刊新潮の「とっておき私の奈良」ジャズピアニストの山下洋輔氏の4回目は「やわらぎ会館」でした。山下洋輔氏が『やわらぎ』作曲したのは、奈良県北葛城郡王寺町にある「やわらぎ会館」の館長だった福島秀行氏からの依頼だったといいます。やわらぎは「以和... 2018.09.13 古都を旅する
古都を旅する 元興寺 週刊新潮の「とっておき私の奈良」ジャズピアニストの山下洋輔氏の3回目は「元興寺」でした。極楽堂・禅堂の屋根瓦に感嘆する山下洋輔氏でした。元興寺の本尊は智光曼荼羅です。相方が買い求めていたのを思い出しました。プラス1は「御霊神社」でした。元興... 2018.09.07 古都を旅する
古都を旅する 東大寺大仏殿 週刊新潮の「とっておき私の奈良」ジャズピアニストの山下洋輔氏の2回目は「東大寺大仏殿」でした。山下洋輔氏が燈花会でピアノの奉納をされたそうです。16年前では知らないのも無理はありません。大仏様の指がピアニストの指に見えるとは考えてもみません... 2018.09.01 古都を旅する
古都を旅する 旧奈良監獄 週刊新潮の「とっておき私の奈良」ジャズピアニストの山下洋輔氏の1回目は「旧奈良監獄」でした。山下洋輔氏の祖父が設計に携わったそうです。その旧奈良監獄を保存するために山下洋輔氏は周到な運動を展開したそうです。そうでもしなければ残らない。プラス... 2018.08.23 古都を旅する
古都を旅する 酒場 井倉木材 週刊新潮の「とっておき私の京都」芥川賞作家の青山七恵氏の4回目は「酒場 井倉木材」でした。なるほど昼は材木店だが、夕方には立ち呑み酒場へ変身する。プラス1は「京都木材会館」でした。4階建ての木造建築です。 2018.08.10 古都を旅する
古都を旅する 京都府立植物園 週刊新潮の「とっておき私の京都」芥川賞作家の青山七恵氏の3回目は「京都府立植物園」でした。ここは広いし、観覧温室は日本最大級です。青山七恵氏は植物園がお好きなようですね。プラス1は「京都府立京都学・歴彩館」でした。京都府立総合資料館がリニュ... 2018.08.03 古都を旅する
古都を旅する 下鴨神社 週刊新潮の「とっておき私の京都」芥川賞作家の青山七恵氏の2回目は「下鴨神社」でした。ここに来ると暑さも少し和らぐのでしょうか。みたらし祭は御手洗池に向かって輪橋の下へ降りて行きます。膝下まで冷たい水がきます。そして、ロウソクを献灯し、池から... 2018.07.27 古都を旅する
古都を旅する 瓢正 週刊新潮の「とっておき私の京都」芥川賞作家の青山七恵氏の1回目は「瓢正」でした。笹巻ずしで有名な瓢正(ひょうまさ)は「南禅寺瓢亭」の暖簾わけです。何度か食べに行きましたが、また食べに行きたい味です。川端康成と縁があった割烹です。プラス1は「... 2018.07.20 古都を旅する
古都を旅する ほうせき箱 週刊新潮の「とっておき私の奈良」シンクタンク・ソフィアバンク代表の藤沢久美氏の4回目は「ほうせき箱」でした。奈良の餅飯殿にあるかき氷屋さんです。2015年オープンなので、当然前は通っているけど何故気がつかなかったのかな。72時間かけて緩やか... 2018.07.13 古都を旅する
古都を旅する 田原の茶畑 週刊新潮の「とっておき私の奈良」シンクタンク・ソフィアバンク代表の藤沢久美氏の3回目は「田原の茶畑」でした。田原(たわら)は河瀬直美監督作品の『殯の森』のロケ地です。茶畑を背景に藤沢氏が笑って写真に写っています。instagram映えしそう... 2018.07.06 古都を旅する
古都を旅する 中宮寺 週刊新潮の「とっておき私の奈良」シンクタンク・ソフィアバンク代表の藤沢久美氏の2回目は「中宮寺」でした。国宝の如意輪観音像があります。聖徳太子所縁の門跡寺院です。何度か見にいきましたが、木造なんですね。プラス1は「中宮寺跡(国史跡)」でした... 2018.06.29 古都を旅する
古都を旅する 竹筌堂 週刊新潮の「とっておき私の奈良」シンクタンク・ソフィアバンク代表の藤沢久美氏の1回目は「竹筌堂」でした。奈良県生駒市高山町の名物といえば茶筌があります。プラス1は「高山竹林園」でした。奈良県生駒市高山にある市営の公園です。竹製品を紹介する資... 2018.06.22 古都を旅する
古都を旅する 伏見駿河屋 週刊新潮の「とっておき私の京都」芥川賞作家の磯崎憲一郎氏の4回目は「伏見駿河屋」でした。練羊羹で有名な和菓子屋さんの分家でした。なぜ取り上げたのかは写真に答えがありました。電気鉄道事業発祥之碑が建っていたのでした。明治28年(1895年)に... 2018.06.15 古都を旅する
古都を旅する 鴨川の「飛び石」 週刊新潮の「とっておき私の京都」芥川賞作家の磯崎憲一郎氏の3回目は「鴨川の「飛び石」」でした。荒神橋の北にある飛び石の亀石に座ってご機嫌そうです。鴨川の河川敷も磯崎憲一郎氏の小説で出てくるそうです。しかし、右岸の方は滅多に歩かないなあ。川端... 2018.06.08 古都を旅する
古都を旅する 高山寺 週刊新潮の「とっておき私の京都」芥川賞作家の磯崎憲一郎氏の2回目は「高山寺」でした。高山寺と聞くと「女ひとり」の2番の歌詞を思い出します。山号は栂尾山です。石水院からの眺めくらいで、あとは広い境内に入れるところはありません。国宝の「鳥獣人物... 2018.06.01 古都を旅する