古都を旅する

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大吉山展望台

週刊新潮の「とっておき私の京都」パティシエの鎧塚俊彦氏の3回目は「大吉山展望台」でした。標高131メートルの大吉山は正式には仏徳山といい、宇治っ子の遊び場です。この眺めは捨てがたい。平等院を見下ろしてます。プラス1は「魚留」でした。宇治橋通...
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興聖寺

週刊新潮の「とっておき私の京都」パティシエの鎧塚俊彦氏の2回目は「興聖寺」でした。曹洞宗仏徳山興聖寺の琴坂は紅葉の名所です。鎧塚俊彦氏の子供のころの遊び場だったそうです。宇治市観光大使なのですね。プラス1は「宇治上神社」でした。本殿、拝殿と...
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京都国立博物館

週刊新潮の「とっておき私の京都」パティシエの鎧塚俊彦氏の1回目は「京都国立博物館」でした。京都生まれの鎧塚俊彦氏は国内外の美術館巡りが趣味だそうです。あの色遣いはそうした下地があってのことでしたか。片山東熊が設計した京都国立博物館の本館(明...
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志津香

週刊新潮の「とっておき私の奈良」AI研究者の黒川伊保子氏の4回目は釜飯専門店の「志津香」でした。黒川伊保子氏が好きになった釜飯は近鉄奈良駅の南の小西通にあった古い店の方で、小西店は2010年に大宮へ移り大宮店となっています。プラス1は「志津...
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新薬師寺

週刊新潮の「とっておき私の奈良」AI研究者の黒川伊保子氏の3回目は「新薬師寺」でした。黒川伊保子氏が堂内の照明がLEDに変わっていると報告しています。最近は行っていないので、十二神将がどう見えるか気になるところです。プラス1は「志賀直哉旧居...
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薬師寺

週刊新潮の「とっておき私の奈良」AI研究者の黒川伊保子氏の2回目は「薬師寺」でした。黒川伊保子氏が金堂の薬師三尊像と写真に収まっています。このところ薬師寺がよく取り上げられますね。JR東海の広告ですから当然と言えば当然ですが、9月はイベント...
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春日大社

週刊新潮の「とっておき私の奈良」AI研究者の黒川伊保子氏の1回目は「春日大社」でした。奈良が続きますね。黒川伊保子氏は長野生まれでしたが、修学旅行で奈良の魅力に開眼し、奈良女子大学理学部へ進みました。春日大社は中元万燈籠の夜の情景が忘れられ...
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興福寺

週刊新潮の「とっておき私の奈良」直木賞作家の北村薫氏の4回目は「興福寺」でした。北村薫氏の父の日記を基にした『いとま申して2 慶應本科と折口信夫』(文藝春秋社、2014年)で、折口信夫に連れられて関西へ史学旅行に来た父、宮本演彦が興福寺を訪...
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東大寺戒壇堂

週刊新潮の「とっておき私の奈良」直木賞作家の北村薫氏の3回目は「東大寺戒壇堂」でした。北村薫氏の父の日記を基にした『いとま申して2 慶應本科と折口信夫』(文藝春秋社、2014年)で、折口信夫に連れられて関西へ史学旅行に来た父、宮本演彦が若草...
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若草山

週刊新潮の「とっておき私の奈良」直木賞作家の北村薫氏の2回目は「若草山」でした。北村薫氏の父の日記を基にした『いとま申して2 慶應本科と折口信夫』(文藝春秋社、2014年)で、折口信夫に連れられて関西へ史学旅行に来た父、宮本演彦が書いた若草...
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薬師寺

週刊新潮の「とっておき私の奈良」直木賞作家の北村薫氏の1回目は「薬師寺」でした。薬師寺は東塔が解体修理中です。2020年6月に修理が終るということはオリンピックの年ではないか。北村薫氏の父の日記に薬師寺のことが書いてある。その日記を基に青春...
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フランソワ喫茶室

週刊新潮の「とっておき私の京都」作家の森まゆみ氏の4回目は「フランソワ喫茶室」でした。森まゆみ氏の『暗い時代の人々』で創業者の立野正一と俳優で新聞『土曜日』の発行人斎藤雷太郎がフランソワ喫茶室にまつわる人物として語られる。森まゆみ氏にフラン...
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八百三

週刊新潮の「とっておき私の京都」作家の森まゆみ氏の3回目は「八百三(やおさん)」でした。姉小路通にある柚味噌(ゆうみそ)の専門店です。森まゆみ氏の持っている容れ物に入れると大した量になります。魯山人の書の看板がありますが、地味です。プラス1...
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大悲閣

週刊新潮の「とっておき私の京都」作家の森まゆみ氏の2回目は「大悲閣」でした。大悲閣千光寺は桂川右岸の嵐山の山腹にあります。大堰川の橋の西詰の道を川沿いに歩き、モンキーセンターを見送り進んで行き、川幅が狭くなり岩が出てくると星のや京都で、その...
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駒井家住宅

週刊新潮の「とっておき私の京都」作家の森まゆみ氏の1回目は「駒井家住宅」でした。駒井家住宅は左京区北白川の白川疎水の側にあります。ヴォーリズの代表的な住宅建築です。非公開文化財特別公開の時に観に行ったことがあります。外観は洋館ですが、中は和...
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武鮨

週刊新潮の「とっておき私の京都」アルピニストの野口健氏の4回目は「武鮨」でした。野口氏が十年来通っているそうです。深泥池のすぐ側にあります。池波正太郎の食べ物のエッセイに出てくる松鮨でご主人が修業したという。それを読むと、当時の話を聞きに行...
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蓮華寺

週刊新潮の「とっておき私の京都」アルピニストの野口健氏の3回目は「蓮華寺」でした。野口氏は一人になりたくなると、なぜか足が向くそうです。野口氏は書院の北側の庭について言及していますが、崖の下の流れを見ながらお茶をするのも良いところです。プラ...
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貴船神社

週刊新潮の「とっておき私の京都」アルピニストの野口健氏の2回目は「貴船神社」でした。野口氏は夏の風物詩の川床を横目にずんずん進んで奥宮に参りました。船形石を写真に撮っています。私も2度訪れたことがあります。奥深いところでした。プラス1は「梶...
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哲学の道

週刊新潮の「とっておき私の京都」アルピニストの野口健氏の1回目は「哲学の道」でした。野口氏の青春の蹉跌の思い出だそうです。以前、スイスの登山鉄道でお見かけしましたが、何とも爽やかな印象でした。プラス1は「銀意匠」でした。木曽アルテック社の木...
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うぶすなの郷TOMIMOTO

週刊新潮の「とっておき私の奈良」直木賞作家の黒川博行氏の4回目は「うぶすなの郷TOMIMOTO」でした。富本憲吉記念館が閉鎖されてどうなるのか心配していましたが、2017年3月1日に体験型宿泊施設としてオープンしていたのでした。富本憲吉の生...