古都を旅する

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奈良県立美術館

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」彫刻家の籔内佐斗司氏の1回目は「奈良県立美術館」でした。2021年4月より館長をなさっています。籔内氏が「せんとくん」の生みの親なのですね。プラス1は夢窓庵でした。ミシュラン2つ星の懐石料理の店が...
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福知山城

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」女優・タレントの村井美樹氏の4回目は「福知山城」でした。明智光秀が築いた城が明治に取り壊されたのち、昭和61年に再建されました。石垣の転用石が有名です。プラス1は御霊神社でした。「明智光秀家中軍法...
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河井寛次郎記念館

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」女優・タレントの村井美樹氏の3回目は「河井寛次郎記念館」でした。自分の作ったもので暮らすのは最高の贅沢ですね。ここはいつも餅花があるイメージがあります。プラス1は京都国立近代美術館でした。川勝堅一...
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喫茶ソワレ

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」女優・タレントの村井美樹氏の2回目は「喫茶ソワレ」でした。東郷青児の作品で有名でしたが、池野禎春の木彫刻は知りませんでした。ここは舞妓さんの選択だっからなあと言い訳する。プラス1はフランソワ喫茶室...
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壬生寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」女優・タレントの村井美樹氏の1回目は「壬生寺」でした。壬生寺保育園の出身だそうです。壬生狂言を観る時、保育園が目に入っていました。壬生寺で気になっていたのは、創建千年を記念した千体仏塔(1989年...
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博多長浜ラーメンみよし

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」料理人・飲食店プロデューサー稲田俊輔氏の4回目は「博多長浜ラーメンみよし」でした。三条木屋町下ルにある長い暖簾が目印の店です。長浜ラーメンといってますが、京都人の味に合わせた濃い味のスープで、クセ...
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ピッグ&ホイッスル

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」料理人・飲食店プロデューサー稲田俊輔氏の3回目は「ピッグ&ホイッスル」でした。三条川端東入ルのSHOBIビル2Fのブリティッシュパブです。稲田俊輔氏が京大生時代にバイトしていたとか。プラス1は「檀...
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ビィヤント

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」料理人・飲食店プロデューサー稲田俊輔氏の2回目は「ビィヤント」でした。カツカレーの嫌いな稲田俊輔氏が食べられるのはビィヤントのカツカレーとか。丸太町東大路上ルなので節分の時の通り道にあった。プラス...
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下鴨神社

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」料理人・飲食店プロデューサー稲田俊輔氏の1回目は「下鴨神社」でした。本文では触れてませんが、写真でさりげなく雑太社(さわた社)の「ラグビー第一蹴の地」の石のボールを蹴るふりしてました。プラス1は鴨...
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柴屋寺

週刊新潮の古都を旅する特別編「とっておき私の静岡」歴史学者の小和田哲男氏の4回目は「柴屋寺」でした。吐月峰柴屋寺(とげつぽうさいおくじ)は連歌師・柴屋軒宗長の草庵が全身の臨済宗寺院です。庭園は国名勝・史跡で銀閣寺を模したというからには見てみ...
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清見寺

週刊新潮の古都を旅する特別編「とっておき私の静岡」歴史学者の小和田哲男氏の3回目は「清見寺」でした。清見寺(せいけんじ)は臨済宗の名刹です。今川義元の軍師であった太原崇孚(雪斎)が再興し、家康のエピソードなど幾多の歴史をもつ清見寺は訪ねてみ...
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駿府城跡

週刊新潮の古都を旅する特別編「とっておき私の静岡」歴史学者の小和田哲男氏の2回目は「駿府城跡」でした。今川氏の駿府今川館のあった場所に徳川家康が城を築き、家康が大御所となって天下普請が行われました。YouTubeの「戦国・小和田チャンネル」...
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静岡浅間神社

週刊新潮の古都を旅する特別編「とっておき私の静岡」歴史学者の小和田哲男氏の1回目は「静岡浅間神社」でした。静岡浅間(せんげん)神社は、神部(かんべ)神社・浅間(あさま)神社及び大歳御祖(おおとしみおや)神社の総称だそうです。歴史学者らしく一...
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旧戸尾家住宅

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」の京都精華大学学長で建築学のウサビ・サコ氏の4回目は「旧戸尾家住宅」でした。「佐紀町のコノサキを考えるプロジェクト」を立ち上げた建築家の北島一宏氏はこの庄屋屋敷のリフォームを模索されているそうです...
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元林院町

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」の京都精華大学学長で建築学のウサビ・サコ氏の3回目は「元林院町」でした。猿沢池の西側にある花街の元林院町に来てます。かつて置屋「萬玉楼」を改装した居酒屋割烹の「まんぎょく」は吹き抜けで気持ち良さげ...
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春日大社

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」の京都精華大学学長で建築学のウサビ・サコ氏の2回目は「春日大社」でした。春日大社の境内がでこぼこしていることに疑義を呈しました。御蓋山は聖なる地故に平坦に均すわけにはいかないのでした。プラス1は「...
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東大寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」の京都精華大学学長で建築学のウサビ・サコ氏の1回目は「東大寺」でした。大仏さまと対話することで、自分自身と深く向き合うとのことです。プラス1は奈良国立博物館でした。サコ氏の教え子が学芸員を務めてい...
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清水寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」の落語家の笑福亭たま氏の4回目は「清水寺」でした。音羽の滝の茶店で衣棚の茶道具鑑定家の「茶金」が「はてな」と呟くことで始まる『はてなの茶碗』は関西落語の演題の一つです。プラス1は廣野了頓邸跡でした...
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鴨川デルタ

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」の落語家の笑福亭たま氏の2回目は「鴨川デルタ」でした。京大経済学部で学んだそうです。出町ふたばの豆大福が好物だったのでした。プラス1は出町ふたばでした。名代豆餅は新幹線のコンコースで買って食べまし...
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建仁寺禅居庵

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」の落語家の笑福亭たま氏の1回目は「建仁寺禅居庵」でした。