2000年・NHK放送75周年事業
世界四大文明 メソポタミア文明展
NHK NHKプロモーション、2000年
メソポタミア文明展
世田谷美術館
2000年8月5日(土)〜12月3日(日)
東京都美術館で『世界四大文明展』のセットで購入したもの。
世田谷美術館でハンムラビ法典を初めて見た。そのくらいしか覚えていない。玄武岩でできた高さ225cm、幅65cmの黒い塊が世田谷美術館の入口を入ると最初に目についた。ハンムラビ法典はルーブル美術館所蔵である。
ハンムラビ法典を習ったのははるか昔になってしまったので、Claudeに現在の状況を聞いてみた。
「ハンムラビ法典は長らく世界最古の成文法典と言われたが、現在確認されている最古の法典はウル・ナンム法典(前2100年頃)である。続いてリピト・イシュタル法典(前1930年頃)、エシュヌンナ法典(前1800年頃)、ハンムラビ法典(前1750年頃)の順に成立した。これらの法典は、シュメール以来の法慣習を受け継ぎながら、新たな時代の問題に対処していった過程を示している。ただし、同害報復や身分による刑罰の差が目立つハンムラビ法典のように、先行法典との違いも大きい」。

『世界四大文明 メソポタミア文明展』(2000)
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