2026-09

四都手帖

2026年10月四都手帖【編集中】

2026年10月の私的な愉しみと記憶神無月の古都はをどりの季節である。寛永行幸四百年祭は今年の京都検定に出題されるので研究が必要だな。【古都】寛永行幸四百年祭開催記念 特別展「寛永 太平がはぐくむ美」京都文化博物館 2026年9月19日(土...
東都手帖

2026年10月東都手帖【編集中】

2026年10月の東都散歩のための私的な愉しみと記憶10月神無月旧暦では秋の終わりである。新暦の10月は最近の気候では夏と冬の短い秋の時間である。Le Petit Parisienの展示も楽しみだ。【東都】東京都美術館開館100周年記念大英...
書籍目録

『東寺と京都の一二〇〇年』(2026)

2026年9月購入図書(購入後記)東京国立博物館で弘法大師生誕1250年記念特別展「空海と真言の名宝」が開かれていて、京都の割烹の女将が観にくるという連絡があった。そういえばまだ観ていないうちに会期も今週末となっていた。そこで、休みをとって...
断片記憶

京都検定でAIを慣らす

2025年の第27回京都検定の問題をClaudeに解かせてみた。1級の第10問は「桃山様式の建築」の知識を問う問題であるが、Sonnetでは ヒントである「黒の漆塗りで扉に菊と桐の大きな金箔の紋が施されている国宝の門のある寺院」の検索に失敗...
断片記憶

幻のモノレール

千葉の集中豪雨で動いていたのは、千葉都市モノレールだけだったという話だった。昔、都電が走っていた頃を知っているお年寄りが、水戸街道の都電が廃止になる時に、向島までモノレールができるという話が出たそうだ。結局、日暮里舎人ライナーはできたが、向...