義太夫座2月公演の2日目
2026年2月2日(月)18:30〜
お江戸上野広小路亭
「傾城恋飛脚」 新口村の段(奥)
浄瑠璃 竹本越孝
三味線 鶴澤津賀花
「増補大江山」 戻り橋の段
浄瑠璃 竹本越京 竹本越里
三味線 鶴澤駒治 鶴澤津賀榮
ふと気がつくと忘れているのがいつものことだ。女流義太夫の公演を暫く観ていなかった。
竹本京之助さんの解説で、近松門左衛門の『冥土の飛脚』との違いが、雨と雪、忠兵衛が捕まるのと逃げる点にあると言う。雪の新口村のシーンがやはり絵になるのである。
増補大江山 戻橋の段は、綱が鬼に空に引き上げられるところで、次第となる。
2月は恒例の豆まきとなって、福はウチ、鬼はソトということでお開きになりました。

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