202「ちょっと酒場へ」千宗室

ひととき

『ひととき』2026年8月号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「ちょっと酒場へ」というタイトルでした。家元が花街が混み合っているので町中から離れた場所で会食することが増えたと先月書いていましたが、今月はバーの話でした。自分と向き合う時間を大切にしたいものです。それにしても家元の心の羅針盤は八坂神社の方に向いたままだと云います。

注)「私と祇園とバー25年の思い」で家元が祇園のバーについて語っていました。今はない元禄、祇園サンボア、コルドン ノワール(先斗町)、エル・テソロ、そして花七軒のbarフクロウ。福呂さん3枚も写真で紹介されてしまいました。

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