断片記憶

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堀部政男情報法研究会 第2期第1回シンポジウム

昨日は「堀部政男情報法研究会 第2期第1回シンポジウム」で1日を過ごした。堀部政男情報法研究会は2010年から2013年まで開催された。堀部先生が2014年1月1日より特定情報保護委員会委員長になられて、2018年12月31日個人情報保護委...
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RIP SHIRO SHIRAHATA

白籏史朗氏が亡くなられた。2019年11月30日と新聞に書いてあった。山岳写真を撮る人に知らない人がいないくらい有名だった。さて、私は何を気に入っていたのだろうか。雑誌によく載っていたと思うが、山と渓谷、岳人、そして岩と雪を処分していたので...
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滋賀の味

Calbeeによって滋賀の味はサラダパン味になってしまっていたのか? つるやさんが監修している。
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RIP Makoto Wada

和田誠さんが2019年10月7日に亡くなられた。もう、あのイラストが見れないのは寂しい。ご冥福をお祈りします。
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東西のノリ

蔵書票を貼る糊は紙と紙を貼り付けるのに使われてきた糊を使います。小学校でよく使ったチューブやボトルに入った糊も、仕事場ではスティックタイプの糊になっていて、見かけなくなってしまいました。東日本はヤマト株式会社のヤマト糊、西日本は不易糊工業株...
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写本ということ

本が貴重だった時代、写本や版本を筆で書き写しながら読むことが最高の読み方と考えられていた。隆慶一郎が『一夢庵風流記』(読売新聞社、1989年)の中で直江兼続をそういう本の読み方をした人物として描いていた。今でもそういう人がいて、右手を遣うと...
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RIP SACHIO YOSHIOKA

染色家の吉岡幸雄さんが2019年9月30日に亡くなられた。細見美術館で買った草木染めの名刺入れをずっと使っていました。ご冥福をお祈りいたします。
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RIP HISASHI FUJIKI

歴史家の藤木久志さんが2019年9月28日に亡くなられた。他の本は箱の中だけれども、本棚に挿してあった『豊臣平和令と戦国社会』(東京大学出版会、1985年、2005年第5刷)を見るたびにカバーに使われた豊国祭礼図屏風の民衆の異様な興奮の高ま...
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曼珠沙華

そういえば、今年の曼珠沙華は咲くのが遅かった。
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祭り太鼓の音を聴きながら

部屋はいつのまにか怠惰の気に蝕まれてしまい心なしか落ち着かなくなってきた。本が積み上ることの圧迫感が、読み終わらぬことを責め続ける。本を読めば無知の領域が拡大するので、終わりということはない。人生は資源無限大の気持ちで生きてもよいが、資源を...
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RIP Osamu Ikeuchi

池内紀氏が2019年8月30日に亡くなられた。もう新しいエッセイが読めないと思うと残念な気がします。ご冥福をお祈りします。
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『方丈記』を聴く

古典講読の「『方丈記』と鴨長明の人生」を聞き逃しで聴く。第13回「方丈の菴」其の三は日野での方丈の菴での暮らしぶりだったが、響くものがあった。山守の子供との交遊を描く前半と夜の歌のような後半を浅見和彦氏が丁寧に解説してくれた。加賀美幸子氏の...
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宵の口

コオロギの人に知られず熟しけり
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暑中見舞い

こう暑い日が続くと冷たいものが欲しくなる。HINO BREWINGの2019年新作のBAKA LAGERと定番のYAREYARE ALEで元気になろう!#滋賀 #三十三間堂 #団扇
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吉田健一の書

高橋真名子氏が「父の書斎」を岩波書店の『図書』(2019年7月号)に書いていた。故高橋英夫の書斎に「梅一枝已催春」と書かれた吉田健一の書が掛かっていたが、直筆でなく工芸版だという。ヤフオクでみたら、色紙が出ていた。思うに余りありがたがるよう...