散歩時間 『19世紀パリ時間旅行』(2017) 鹿島茂『19世紀パリ時間旅行 ー失われた街を求めてー』青幻舎、2017年練馬区立美術館で鹿島茂コレクションを見る。ナポレオン3世によるパリ改造で失われたパリを版画で再現したものが中心であるが、パリの生い立ちから始まり、オスマンのパリ大改造の... 2017.04.17 散歩時間
散歩時間 『特別展 春日大社』(2017) 東京国立博物館他編『特別展 春日大社 千年の至宝』NHK他、2017年『特別展 春日大社 千年の至宝』を観た。春日大社へ奉納し神宝となれば、もう一般の目に触れることができなくなることは、NHKの番組で説明されていた。展示されていたのは「古神... 2017.02.22 散歩時間
散歩時間 木村義雄のお宝を観に行く 川間駅の北口から朝日バスかまめバスがある。途中に千葉カントリークラブ・川間コースがある。千葉県に来たことを実感する。いちいのホール入口でバスを降りて徒歩2分でいちいのホールに着く。5階建のいちいのホールは関宿町の庁舎だつたが、野田市と合併し... 2017.01.25 散歩時間
散歩時間 花組 雪華抄/金色の砂漠を観る 花組の『雪華抄』と『金色の砂漠』を観る。今回は、まいこつさんの出番表をもらったので(なんか祇園甲部ぽい)プロローグからフィナーレまでオペラグラスで追い求めてしまった。『雪華抄』は都をどりを思わせる演出で始まるレビューだった。花椿の音くり寿さ... 2017.01.13 散歩時間
散歩時間 御神符 ゆく年くる年を見ていたら、狼の石像が出てきた。福島県飯舘村の山津見神社だった。火災の後に再建された拝殿に東京芸術大学の学生によりオオカミの天井絵242枚が奉納されていた。そういえば小倉惠子氏の『狼の護符』(新潮社、2011年)があったなと思... 2017.01.05 散歩時間
散歩時間 「世阿弥とスタニスラフスキー」 国際シンポジウム「世阿弥とスタニスラフスキー」2016年12月18日(日)を観てきたので報告する。夕焼京都塾と日程が重なったが、土曜日は学会のフォーラムがあったので、涙をのんでこちらを選んだ。お寺でお酒を飲むのも魅力的であるが、体力的にもき... 2016.12.19 散歩時間
散歩時間 目白大学 目白大学へは初めてだ。平成6年創設の大学である。母体となった目白学園は大正12年に研心学園を創立したのが始まりだ。落合駅から歩いたので、妙正寺川を渡り、西武新宿線の開かずの踏み切りを越え、五の坂を上がった。正門から入ると、樹々の間に創設者夫... 2016.12.18 散歩時間
散歩時間 すみだ北斎美術館 すみだ北斎美術館が2016年11月22日にオープンしたので行ってみた。企画展はエレベーターで上がり4階から3階へ降りる。さて、見たかったのは、6mを超える絵巻である。葛飾北斎の隅田川両岸景色図巻(紙本着色一巻)は文化2年(1805)の作であ... 2016.11.24 散歩時間
散歩時間 神田古本まつり2016その2 天気の良い文化の日に神保町へ。神田古本まつりは2回目となる。さすがに、祝日と晴れで混雑している。今日は手ぶらで来たので、ちょっと重くなった。これでは若者に怒られるに違いない。確かに、靴箱の上の上に前の本が置いてあるので、入れ替えないと崩れる... 2016.11.05 散歩時間書籍目録
散歩時間 さくら橋コミュニティセンターと玉置製薬 2016年11月3日にさくら橋コミュニティセンターの30周年の行事が行われた。HOLLYさんでモーニングしているとき、前は何だったかという話になって、玉置製薬だったとK氏が言う。近所のおばさん達がパートしていたとマスターが続く。9時半から行... 2016.11.04 散歩時間
散歩時間 神田古本まつり2016 神田古本まつり2016年10月28日(金)〜11月6日(日)10:00〜19:00寒い日に、神保町へ行く。お昼だというのに、人出も店も疎らである。荷物があったのと、用事もあるので、長居できなかったが、一回りしてきた。ほな、また来年というわけ... 2016.11.01 散歩時間書籍目録
散歩時間 『土九六(どくろ)村へようこそ』を観る SET『土九六(どくろ)村へようこそ』をサンシャイン劇場で観る。去年のことを思い出すと一年が経つのが速いといった感じである。去年は11月だったが、今年は10月である。近畿地方で木枯しが吹いた翌日、東京も寒い朝を迎えた。今回は、若手に活躍の場... 2016.10.31 散歩時間
散歩時間 『アーサー王の伝説』を観る 宝塚月組の『ミュージカル アーサー王伝説』を文京シビックホールで観る。いわゆる別箱である。10月14日〜19日ととてもショートなのである。龍真咲さん(まさお)退団公演『NOBUNAGA<信長>ー下天の夢ー』を観てから早や2ヶ月。新生月組の珠... 2016.10.17 散歩時間
シガモノ 櫟野寺の大観音 櫟野寺(らくやじ)を知ったのは白洲正子の『かくれ里』(1971)だった。私が訪れたのは、正月気分の残る2011年1月8日だった。無人駅の油日で降りて、地図を片手に歩き始める。単線の線路を渡って、赤い鳥居を潜り、雪の残る道を歩く。油日岳がだん... 2016.09.27 シガモノ散歩時間