古都を旅する

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象彦

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」ノンフィクション作家の石井妙子氏の4回目は「象彦」でした。漆器の老舗の象彦が岡崎公園横のところから今の寺町二条に引っ越したのは2014年というからだいぶ経ちましたね。プラス1は革堂(こうどう)行願...
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六曜社珈琲店

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」ノンフィクション作家の石井妙子氏の3回目は「六曜社珈琲店」でした。石川妙子氏は地下店のカウンターでポーズを決めているのでした。そういえば、横山聡著『京都・六曜社三代記 喫茶の一族』(京阪神エルマガ...
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祇王寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」ノンフィクション作家の石井妙子氏の2回目は「祇王寺」でした。紅葉の時期に訪れたことがあります。小さな草庵があるだけのお寺です。プラス1はお隣の滝口寺です。滝口入道と横笛の悲恋の物語を偲ぶものは本堂...
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かにかくに碑

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の京都」ノンフィクション作家の石井妙子氏の1回目は「かにかくに碑」でした。かにかくに碑は吉井勇の歌です。かつてこの場所にあったお茶屋の「大友」の女将がお多佳さんでした。石川妙子氏は『おそめーー伝説の銀座マ...
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旅宿古白

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」映画監督の大森立嗣氏の4回目は「旅宿古白」でした。2015年にオープンしたならまちの古民家を改装した旅館古白(こはく)で一日一組限定の「すき焼き」を食べてご満悦そうに写っているのが大森立嗣(たつし...
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室生寺

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」映画監督の大森立嗣氏の3回目は「室生寺」でした。室生寺は土門拳が「古寺巡礼」で有名にしたと思います。奈良も奥深いのでなかなか行けません。奥の院への長い石段を考えると、五重塔を見て帰ろうと思いますが...
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山の辺の道

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」映画監督の大森立嗣氏の2回目は「山の辺の道」でした。「山邊道」道標は小林秀雄の揮毫だということです。山の辺の道は歩く機会がなく過ぎてしまいました。横切ったことは何度もありますが(笑)プラス1は土舞...
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大神神社

週刊新潮の古都を旅する「とっておき私の奈良」映画監督の大森立嗣氏の1回目は「大神神社」でした。なんと麿赤兒さんのご長男さんでしたか。大神神社は何度も伺いましたが、繞道祭は知りませんでした。年越しの儀式は経験不足です。プラス1はてのべたかだや...
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和田浜海岸

週刊新潮の古都を旅する特別編「とっておき私の静岡」レスリング指導者の松永共広氏の4回目は「和田浜海岸」でした。ラフカディオ・ハーンゆかりの和田浜海岸だそうです。都合6回、避暑にきたそうです。プラス1は焼津小泉八雲記念館でした。2023年5・...
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焼津さかなセンター

週刊新潮の古都を旅する特別編「とっておき私の静岡」レスリング指導者の松永共広氏の3回目は「焼津さかなセンター」でした。漁業水揚げ金額日本一ですから、期待できそうです。プラス1はどんた久でした。家庭割烹の店ということです。家庭割烹ってなんです...