『富田の文章読解』(2026)

書籍目録

2026年11月購入図書
『浅草寺の絵馬』が最初とすれば本書はその2である。年末に向かい2月を切った。今年の目標は現実的だったのだろうか。
(購入後記)
富田一彦氏は代々木ゼミナールの講師である。本書は文章読本である。YouTuberの英検®︎1級教室氏が取り上げていたが、レビューを断念したという。著者がSVOを使わない英文読解の本を書くのは珍しいことなので、気になったので買い求めることにした。学参のコーナーに置いてあったが、受験生が今から読むべき本ではないであろう。
なお、カテゴリーを【言語】とせずに【知】としたのは、英語入試問題を使っているが、文章読解の技術を論じている本なので普遍性があると判断したからである。
【知】
富田一彦『富田の文章読解 英語入試問題で文章と向き合う基本技術を学ぶ』大和書房、2026年

『富田の文章読解』(2026)

『富田の文章読解』(2026)

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