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第2四半期の読書のテーマを考える(その2) | Handbook4Cs

第2四半期の読書のテーマを考える(その2)

断片記憶
思い浮かぶことを書き出す

何事も決断を下すのは容易ではない。漫然と読む人が何かテーマを持って読むということをするというのであるから、勝手が違うのである。本の原稿も西国三十三所の本が出てこないので止まっている。本を読んでいる場合ではないのかもしれない。

吉川幸次郎の『漢文の話』の上篇を読み終わって、下篇の漢文の鑑賞を読んでいると、孟子も読みたくなる。子安宣邦先生の仁斎も読み返したい。クワインの『哲学事典』で自由意志★Free Willなどを読んでいるとルソーとかも読みたくなる。こうやって、欲望を呼び出して、優先順位を付けるのが良いのかもしれないが、若者ならまだしも、老人は長い読書経験があるので、到底二、三日では片がつかない程本を持っている。

読書でなくてもよいか

老人は封を切っていないCDやDVDにBlu-ray Discも沢山ある。本を整理する前に、量的に少ない方の整理を始めることも考えに入れたい。

紙屑マニアでもある

紙が扱い易いので紙のファイルも多い。デジタル化に抗うようだ。こうやって課題を出して、全体の作業の見込みを立てて仕舞えば、上手くいくと思う。

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