読書傾向(2026年1月〜3月)

断片記憶

2026年1月〜3月の読書傾向を振り返る。言語は品詞の使われかたを他言語と比較することで理解を深めたいと思っているが、買っただけの感じである。歴史は日本のアイデンティティのことを考えるきっかけになる。思想は西洋中世哲学を読むための準備なのだろう。ヨーロッパとは何かという全体知の問題でもある。全体知は寺島実郎『世界認識の再構築 十七世紀オランダからの全体知』(岩波書店、2025年)からヒントを得た。

ドラッカーは3ヶ月ごとにテーマを決めて本を読むことを言っていた。私もその点で散漫すぎる傾向にある。次の四半期は全体知に関わる本を読むということをしてみたいと思っているが、漫然と本を読むタイプだし、全部読み切ることをしないので、できるかどうか。

【全体知】
『新書 世界現代史』(2026)
『戦後ヨーロッパはいかに構築されたのか』(2026)途中
『露寇事件』(2025)
『限界国家』(2023)

【思想】
『哲学者たちの天球』(2022)途中
『動物化するポストモダン』(2001)途中
『短歌で読む哲学史』(2017)
『『道徳形而上学の基礎づけ』を解体する』(2025)

【歴史】
『三代御記』(2026)途中
『カエサル ガリア戦記』(2026)途中
『カエサル『ガリア戦記』歴史を刻む剣とペン』(2009)
『秀吉と豊臣一族研究の最前線』(2025)途中
『ヤマト国家の成立 雄略朝と継体朝の政権』(2010)再読中
『ヤマト王権と難波・河内』(2026)途中
『古代天皇制』(2026)途中

【言語】
『話題別英単語 リンガメタリカ改訂第2版』(2026)途中
『奥井の英文読解』(2026)途中
『英語のルーツ』(2026)途中
『翻訳家と学ぶ上級英単語 15 Word collection』(2024)途中
『翻訳家と学ぶ上級英単語 1 Word collection』(2023)
『理想のリスニング』(2020)
『形容詞がわかれば英語がわかる』(2026)
『Realize 英文「解釈」演習99[発展レベル]』(2025)途中
『しっかり身につくラテン語 トレーニングブック』(2015)途中
『しっかり学ぶ初級ラテン語』(2013)再読中
『漢文の話』(2006)途中

【アート】
『なにも見ていない』(2026)途中

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