本にすることのプロセス(その33)
平成二十二年(2010年)の暮れに伏見のお寺に行くことがあった。書置の御朱印で日付がないので、その前が「洛陽六阿彌陀第四番(朱印)平成二十二年十二月二十四日 京東山木食寺 安祥院 日限地藏尊 阿弥陀如来」とあるし、その後がないので、同じ日だろうとしていた。
「大辯財才天女降臨之霊場(朱印)京都唯一 真言宗東光山長建寺 開運辯財天(書置)」
日記を転記していて平成二十二年十二月二十九日に長建寺が出てきたので、日付のない御朱印のことを思い出したのである。まだ、物証は出てこないが、注を整えることにした。
(注)大行寺の御朱印(書置)には奉拝日が入っていないが、前後から平成二十二年十一月六日とした。
安祥院は前後から平成二十二年十二月二十四日とした。
長建寺は書置で奉拝日がないが、御朱印帳の最後であることから、平成二十二年十二月二十四日と考えたが、記録により二十九日とした。

御朱印帖の書写録(その十三)
本にすることのプロセス(その25)平成二十二年十月二十三日-平成二十二年十二月廿四日古い御朱印帖を捲って、参拝した年月日、神社仏閣の名称、祀られている神様仏様を書き写してみる。思い出せることもあれば、思い出せないものもある。往時渺茫。奈良新...

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