115「若葉に憩う」千宗室

ひととき

ひととき 2019年5月号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「若葉に憩う」というタイトルでした。家元が散歩がてらに、居酒屋のカウンターで酒を舐めているお話でした。

還暦を過ぎると入らなると書いています。若葉が伸してきた初夏、家族がいないときの宵を一人で過ごす束の間の楽しみでした。

注)いつものように店の名前は書いていないけど、家から歩いて5分と掛らない。紫明通沿いの若葉も佳いが、そこから少し衣棚通を下がったあたりの公園も好ましい。となると、新町通にあるN辺りが浮かんできます。

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