四都手帖

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2022年11月四都手帖【編集中】

2022年11月の私的な愉しみと記憶11月は霜月である。そして、紅葉が終われば銀杏の散り敷くときがくる。【古都】祇園をどり 祇園会館 2022年11月1日(火)〜10(木)第42回日本盆栽大観展 京都市勧業館「みやこめっせ」2022年11月...
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四都手帖2022年10月【編集中】

2022年10月の私的な愉しみと記憶10月は神無月である。そして、踊の季節が到来した。【古都】温習會 八坂倶楽部2F 2022年10月1日(土)〜6日(木)各2回13時〜、16時〜北野をどり 上七軒歌舞練場 2022年10月8日(土)〜22...
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四都手帖2022年9月【編集中】

2022年9月の私的な愉しみと記憶9月は長月である。踊りの会があるので、この秋は何かと楽しみだ。【古都】生誕100年清水九兵衞/六兵衞 京都国立近代美術館 2022年7月30日(土)〜9月25日(日)特別展 河内長野の霊地 観心寺と金剛寺 ...
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四都手帖2022年8月【編集中】

2022年8月の私的な愉しみと記憶8月は葉月。今年の五山送り火はコロナの影響を受けるのだろうか。【古都】生誕100年清水九兵衞/六兵衞 京都国立近代美術館 2022年7月30日(土)〜9月25日(日)特別展 河内長野の霊地 観心寺と金剛寺 ...
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四都手帖2022年7月【編集中】

2022年7月の私的な愉しみと記憶7月は文月。今年の祇園祭は山鉾巡行に神輿渡御がある。前祭の宵山が16日(土)、17日(日)に山鉾巡行と神幸祭とくれば、久々に激混みかな。【古都】ポンペイ展 京セラ美術館 2022年4月21日(木)〜7月3日...
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四都手帖2022年6月【編集中】

2022年6月の私的な愉しみと記憶6月は水無月。そういえば水無月を食べていない。糖質制限を始めてからか。唐招提寺の開山の鑑真和尚の御影堂の拝観は毎年6月6日の前後を入れて3日間だった。随分と並んだ気がする。今年は事前予約制である。【古都】ポ...
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二都物語

大船軒のしらす弁当(1,080円)にする。いつもの弁当でなく、なぜか春らしいものにした。昨夜はフランチェスカ・トリヴェッラート、玉木俊明訳『世界を作った貿易商人 地中海経済と交易ディアスポラ』(ちくま学芸文庫、2022年)の第1章を読んでみ...
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2022年5月四都手帖【編集中】

2022年5月の私的な愉しみと記憶5月皐月は初夏であろうか。【古都】最澄と天台のすべて 京都国立博物館 2022年4月12日(火)〜5月22日(日)壬生狂言 壬生寺 2022年4月29日(金)〜5月5日(木)千本ゑんま堂大念仏狂言 千本ゑん...
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2022年4月四都手帖【編集中】

2022年4月の私的な愉しみと記憶4月卯月は春盛りある。都をどりも期間短縮で開催される。【古都】都をどり 南座 2022年4月1日(金)〜24日(日)京おどり 宮川町歌舞練場 2022年4月2日(土)〜13日(水)寿会 上七軒歌舞練場 20...
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四都手帖2022年3月【編集中】

2022年3月の私的な愉しみと記憶三月弥生は春である。雛祭りに因んだ行事も中止になるのだろうか。まん延防止等重点措置はこれを書いているとは延長をすること言われていた。【古都】根来 NEGORO 細見美術館 2022年2月10日(木)〜4月1...
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四都手帖2022年2月【編集中】

2022年2月の私的な愉しみと記憶如月の古都は節分を過ぎれば寒くても梅が咲き始めたりした。北野天満宮の梅苑に行くと、お茶菓子を土産にしたものだった。オミクロン株の影響が心配である。【古都】壬生寺の節分の日の壬生狂言「節分」能面100 The...
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2022年01月四都手帖【編集中】

四都をめぐる私的な愉しみと記憶睦月の古都は七草粥や小豆粥の記憶がある。冬は日も短くて、すぐに夕暮れの時間になる。しかし、夜の楽しみがなくなると気力も萎えてくる。底冷えのする街を歩いた記憶はこのブログの中で色褪せていく。【古都】特別展虫めづる...
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2021年12月四都手帖【編集中】

四都をめぐる私的な愉しみと記憶師走の古都は慌ただしかった記憶しかない。冬は日も短くて、すぐに夕暮れの時間になる。しかし、夜の楽しみがなくなると気力も萎えてくる。底冷えのする街を歩いた記憶はこのブログの中で色褪せていく。【古都】畠山記念館の名...
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2021年11月四都手帖【編集中】

四都をめぐる私的な愉しみと記憶
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四都手帖2021年10月【編集中】

四都をめぐる私的な愉しみと記憶神無月の古都は秋の踊りがある。去年は新型コロナウイルス対策で中止になったが、今年も影響があった。県を跨いだ移動が緊急事態宣言で制限されており、不要不急の外出を控えねばならない立場にもいるので、古都には用がなけれ...
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2021年09月四都手帖【編集中】

2021年9月の私的な愉しみと記憶立秋を過ぎて残暑見舞いの時期になった。2度目のワクチン接種を無事に終えたが、非常事態宣言は8月末に延びたし、8月2日からまん延防止等充填措置が京都に適用されたので、また行けなくなった。コロナの感染拡大状況を...
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四都手帖2021年08月【編集中】

2021年8月の私的な愉しみと記憶お中元の季節になった。コロナで何かと大変なお茶屋さんへお中元を送った。今年の秋はどうなっているのだろう。これを書いているときは、大阪、兵庫、京都がまん延防止等重点措置であった。古都の祇園祭も山鉾巡行は見送ら...
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2021年07月四都手帖【編集中】

2021年7月の私的な愉しみと記憶これを書いているときは、大阪、兵庫、京都と緊急事態宣言中であった。ワクチン接種が終わらないうちは旅行には行けない。  【古都】初夏の庭園特別公開 両足院 2021年5月下旬〜7月上旬 半夏生は今年は早そうだ...
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2021年6月四都手帖【編集中】

2021年6月の私的な愉しみと記憶これを書いているときは、東京、大阪、京都と兵庫が緊急事態宣言中であった。数値が大幅に改善されていないため、前回同様延長になると考えられる。水無月の和菓子を食べず味けなや。どうも過去の思い出に浸るという私的な...
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2021年5月四都手帖【編集中】

2021年5月の私的な愉しみと記憶大阪はまん延防止重点措置適用となり2021年4月5日(月)から5月5日(水)まで規制される。新型コロナの感染拡大が心配されている。また、不要不急という言葉を聞くようになった。そんな時期に行くのは躊躇されるの...