ひととき

ひととき

176「傘を楽しむ」千宗室

2024年6号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「傘を楽しむ」というタイトルでした。家元は着物の時は番傘、洋装だとコウモリをお使いのようです。それにしても季節を表現する家元の筆致は心地よい限りです。雨の季節は好きではあり...
ひととき

175「ごはんサポーター」千宗室

2024年5号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「ごはんサポーター」というタイトルでした。動物園に行ったおり、地元の小鳥の「ごはんサポーター」になりました。動物園は2010年法勝寺塔跡の発掘の現地解説で行ったくらいです。
ひととき

174「納豆」千宗室

2024年4月号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「納豆」というタイトルでした。家元が納豆をチーズと挟んでサンドイッチするほど好きとは知りませんでした。京都の人は納豆という東国産のものは口に合わないと思っていましたが、「...
ひととき

173「堤の浅い春」千宗室

2024年3月号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「堤の浅い春」というタイトルでした。家元が散歩する出雲路橋でユリカモメが減り出したので、上流の状況が気になって上賀茂橋まで長足の散歩になりました。帰りは雨雲に追われるよう...
ひととき

172「わすれもの」千宗室

2024年2月号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「わすれもの」というタイトルでした。家元が出町柳からの散歩の帰りに、自販機のところで忘れ物を見つけてあれこれと想像をめぐらすお話でした。心暖まりますね。
ひととき

171「ジャズ喫茶の時代」千宗室

2024年1月号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「同窓会の年の暮れ」というタイトルでした。家元がジャズとの関わり合いを回想していました。ウェス・モンゴメリーから始まったのでした。 ジャズ喫茶があった頃は、名曲喫茶も街に...
ひととき

170「同窓会の年の暮れ」千宗室

2023年12月号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「同窓会の年の暮れ」というタイトルでした。家元が青年会議所の同窓会を回想されていました。二月は雪でお座敷にはお召しが適しているとのことでした。同窓会の当たり年だそうです...
ひととき

169「パンを食べる」千宗室

2023年11月号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「パンを食べる」というタイトルでした。有名人は気疲れするのでしょう。新型コロナウイルス以降はホテルの朝食をルームサービスに切り替えたといいます。私も京都ホテルでルームサ...
ひととき

168「甘党宣言」千宗室

2023年10月号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「甘党宣言」というタイトルでした。お酒をあまり飲まなくなった家元が甘いものと仲良しになっての宣言でした。
ひととき

167「タンポポの魔法」千宗室

2023年9月号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「タンポポの魔法」というタイトルでした。家元が長歩きの帰りに遭遇した幼児とのエピソードでした。小説のような表現に家元の力量を感じます。まだ、陽射しが未だ夏の頃の話です。