「京都検定 過去問」で検索すると、京都新聞のサイトで過去の全ての問題と解答を見ることができる。
当然、1級は難しい。手書きで解答するので、漢字が出てこないといけない。2級までは4択なのであやふやな知識でも選択肢に答があるのでなんとかなる。2級と1級の差は大きい。公式テキストから設問されるが、全てではない。過去問の研究が必要である。
1級の記述問題が3題でる。ドメインを跨いだ知識が問われる。まさに京都好きが問われるのでたまらない。私の持っている公式テキストが古いので索引が事項索引しかないので、人名索引を作ろうかと思い試しに15回と14回の試験に出た人名を拾ってみた。あとは公式テキストの最近のを買ってきて該当する箇所に15回1とか14回5とか書き込もうと思ったら、すでに人名も索引に入っていた。何度も改訂されているので当然であった。
あれば便利なので使うが、試験に出た人名索引は別にあった方が便利なので、作ることにした。読み方が難しい人名にはふりがなを付けることにした。人名を見て事項を結びつけることで記憶をより強固にするのである。事項に結び付かない人名は弱点になる。

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