2026-08

書籍目録

『ヴィジュアル版日本の年中行事』(2026)

2026年8月購入図書(その2)(購入後記)本書は『催事百話 ムラとイエの年中行事』(ぎょうせい、1980年)を改題、文庫化したもの。都道府県別写真一覧、索引がある。解説は島村恭則(しまむら・たかのり 民俗学者、関西学院大学教授)【歴史】宮...
読書時間

『新・古代史』(2025)を読む

NHKスペシャル取材班『新・古代史 グローバルヒストリーで迫る邪馬台国、ヤマト王権』NHK出版新書、2025年、2026年第15刷本書の読む方針は、購入図書に書いた通り、参考文献と研究者を知るためである。ジャーナリストは鼻が効くから最新の研...
散歩時間

葉月のプチパリジャン寄せ

2026年8月8日(土)の夜にLe Petit Parisienで雲龍亭雨花師匠の落語会が開催された。以前の会から既に2年が経過している。その間は他の箱(はこ)で楽しんできたので、久しぶり感はなかつた。初めてのお客様がいらしたので雨花師匠が...
古都を旅する

四都手帖2026年9月【編集中】

2026年9月の私的な愉しみと記憶長月の古都をどう味わうのか。萩の月である。【古都】特集展示 辰馬考古資料館の名品 ―鉄斎との交友、考古学に寄せるまなざし― 京都国立博物館 2026年7月14日(火)〜2026年9月6日(日【旧都】ボストン...
東都手帖

東都手帖2026年9月【編集中】

2026年9月の東都散歩のための私的な愉しみと記憶9月長月は旧暦では秋の終わりである。新暦の9月は夏の伸びた時間である。恒例のHIROMI SATO EXHIBITIONがパリジャンである。【東都】没後50年 髙島野十郎展 松濤美術館 20...
読書時間

『英文法解説 -改訂三版-』(1991)が読めるようになっていた

江川泰一郎『英文法解説 -改訂三版-』金子書房、1991年改訂三版、2002年改訂三版第19刷久しぶりに本書をめくり、巻末の文型一覧(pp.547-548)を見ると、「英語の文がたった5つの文型で処理できるはずはないが、基本的な構文の説明に...
散歩時間

ドイツリート企画第1夜(古民家カフェめぐる)

小出理恵さんの企画の会があったので参加した。小出さんはソプラノなので楽しみにしていた。前半;作家 市川宏氏の講座 ゲーテ ファウスト その作品成立の風景(ママ)について市川宏氏は錬金術師としてのファウストのモデルの話から始まり、中世から近世...
書籍目録

『新・古代史』(2025)

2026年8月購入図書。部屋が片付いているので、本と少しずつ向き合う生活を始める。床に本を積み上げないことが、当面の約束事である。(購入後記)本書はNHKの記者がまとめた本である。本書を読んでも疑問は何も解決しないが、参考文献と研究者の情報...
散歩時間

再びORANDで考える

日傘を差して辿り着いたORANDで、冷茶と杏のムースを頼む。長野県産の信月(しんげつ)という杏を友人が採ってきてくれたのだと、マダムが教えてくれた。酸味の利いた杏のムースは7月から楽しめるそうだ。渋味の少ない紅茶、夏摘みべにふうきのフルーテ...
断片記憶

葉月を考える

8月を指す「葉月(はづき)」にはいくつかの由来説があるが、その一つに「葉落ち月(はおちづき)」という説がある。この「落ちる葉」とは、落葉広葉樹のことだと考えられる。旧暦の葉月は、現在の9月上旬から10月上旬にあたる。現代の感覚からすると落葉...
断片記憶

作業とわかっていること

PCのセットアップは、わかっていることが多ければ作業となる。しかし、わかっていることが少ないいと難かしいゲームになる。できるだけ、導入手順を事前にチェックすることにしている。ObsidianのVaultのフォルダ構成は、AIと相談しながら決...