やっぱGTDだわ

断片記憶

デビッド・アレン、田口元監訳『ストレスフリーの整理術実践編』二見書房、2010年、2011年再版

外部倉庫から引き取った段ボール箱から処分しても良い本、残しておく本と処分を保留にした本を分ける作業を始めたが、すぐに紙とボールペンを持ってきて読み始めていた。てっきり処分されたものだと思っていた本が出てくると嬉しくなる。記憶はあてにならないものだ。最近、堀正岳氏の『ライフハック大全』を事務所と研究所の往復時間に電車で座れる時は読んでいるのだが、Getting Things Doneは基本的な仕事の処理プロセスだと思い直した。ある程度実践して行く中で、やり方を工夫したり、あるいはやりにくく感じたりもしていた。本を読み返すことで、考え方もリフレッシュしそうな気がしたので読み返すことを優先することにした。

本書はDavid AllenのMAKING IT ALL WORK(2008)の翻訳で、探せないが原書が研究所にあるはずだ。段ボール箱に中に見つけたのはGetting Things DONE(2001)のペーパーバックの方だった。これは『ストレスフリーの整理術』(2009)として新訳改訂版が二見書房から出たのがあるが、元は『仕事を成し遂げる技術』(はまの出版、2001)だった。私はGTDについて本よりもライフハックのブログから知識を仕入れていたらしい。結果として原文が読みたくなって本を買っている。ただし、翻訳本は原書の後で手に入れたのが、2011年以降であることが奥付の日付で分かった。

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