『哲学雑誌』第812号(2025)

書籍目録

2026年10月購入図書(その8)。神無月最後の購入図書は『哲学雑誌』であった。
(購入後記)
Adam Takahashi氏が坂部恵を論じた2本の論文が『哲学雑誌』にあるとXで紹介していた。先日のゲンロン・カフェで坂部恵が和辻哲郎の浄瑠璃に関する議論を評価していた話がでたが、先に進まなかった。和辻哲郎の『歌舞伎と操り浄瑠璃』あたりだと思ったが、『哲学雑誌』に檜垣立哉氏の論文「和辻哲郎の二重性ーー和辻哲郎を読む坂部恵ーー」があったので取り寄せて読んでみることにした。ゲンロン・カフェ「日本哲学を問いなおすーー修験道、京都学派、そして国家」(2026/10/17)で檜垣立哉氏は京都学派論を論じていたのである。
【思想】
哲学会編『哲学雑誌 近現代日本哲学の諸相』第139巻第812号、2025年

『哲学雑誌』第812号(2025)

『哲学雑誌』第812号(2025)

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