書籍目録

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2023年04月購入図書(その2)

通勤電車のお供にしばらく持って行こうと思う。(購入後記)ネオ高等遊民氏が取り上げていたので、買ってみた。学参のコーナーにあった。小池陽慈氏が現代文講師であるからか。自分のための用語集を作りかけていたことを思い出す。【知】小池陽慈『現代評論キ...
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2023年04月購入図書

卯月は晴れから始まった。(購入後記)旅先なのに本文約550ページの本を買ってしまった。鹿島茂氏が26章を削れないと主張したという。あとがきが、ちょうど、エドワード・ドルニック『ヒエログリフを解け』(杉田七重訳、東京創元社)を使った本書の「正...
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2023年03月購入図書(その3)

3月弥生も桜が咲いた。桜が咲くと決まって天気は悪くなる。東京の開花宣言の翌日は夜から雨となった。(購入後記)バジョットを原書購読で読んだのは50年近く前だったので、何故か懐かしくなって購入した。上下からなるが、上巻だけで終わるかもしれない。...
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2023年3月購入古書(その2)

3月半ばになって読んでない本を差し置いて本を買うのはストレスだと思う。(購入後記)谷沢永一の本を読んでいて、この手の本が手元にないのは残念なので、Amazonしてみた。『貞観政要』などを読んでいると太宗は出来過ぎにような気がしている。【歴史...
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2023年03月購入図書(その2)

3月弥生も中旬に入ると桜の開花が迫ってくる。今年は東京の開花が3月16日(2022年は3月20日)なので花見も早い。(購入後記)柳田國男なのでカテゴリは民俗学が適当なのかもしれないが、この寄せ集めものは女性をテーマにしたものが多い。歴史で括...
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2023年03月購入古書

弥生の陽気に誘われて散歩がてらに、甘夏書店で購入した。(購入後記)ビザンツ帝国は、ローマ帝国の跡を受けて千年続いた。オスマン帝国に滅ばされるまでの歴史は私にとって未知のままだった。【歴史】中谷功治『ビザンツ帝国』中公新書、2020年再版
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2023年02月購入図書(その5)

昨夜、寝不足の上に角打ちしていい調子になったせいで眠たくなって、ブログをアップしている途中で寝てしまった。空きっ腹で飲むとよく回ることにきをつけないといけない。早起きすれば対応できたのだが、9時を過ぎていたので、誰も読んでいないことをさいわ...
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2023年02月購入図書(その4)

如月も下旬になった。土曜日も朝から学会の定例会があるし、余暇の使い方を見直さないといけないかもしれない。(購入後記)読書会の案内が来たので購入した。だいぶ読書会は進んでいたことに後から気がついた。案内のメールがプロモーションに仕分けされてし...
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2023年02月購入図書(その3)

如月の暖かい日に神保町へ出てみた。買いたい本は山ほどあったが、積読を恐れて、目的の物だけにした。(購入後記)河内将芳氏が東山大仏を扱った本を読むのは3、4冊目になろうか。文禄年間の豊臣政権を扱った本の次は続く慶長年間となる。何故、河内将芳氏...
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2023年02月購入図書(その2)

如月の寒い中、本屋を覗く。今月は一年がかりで読む本を買っている。読書計画はどこかに行ってしまったらしい。(購入後記)漢文の参考書を買う。中国語の本はいずれ買うにしても、訓読には必要なのである。意思決定の問題は常々気になっている。古勝隆一氏の...
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2023月02月購入図書

時は如月、梅の花を愛でる歌を詠みたくなる季節である。北野天満宮の梅苑は令和4年に「梅の庭」として再興された。妙満寺の「雪の庭」、清水寺の成就院の「月の庭」と合わせて雪月花の三庭園である。今年は1月28日に早々と開苑している。老松の菅公梅を紅...
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2023年01月書籍往来

正月も下旬になって寒い日が多かった。本を読む時間が少なくなって、自分がぼんやりしていることに気づくことがある。だだページをめくるだけで集中力が途切れていたり、本が顔に落ちる前に除けるなどがあった。外で読むには季節が良くないので、暖かい室内で...
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2023年01月購入図書(その3)

正月もいつのまにか後半である。(購入後記)師茂樹氏の『最澄と徳一』(岩波新書、2021年)を読んでいると、丸山真男の『日本の思想』が出てきた。あらかた内容は忘れてしまっていたので、文脈を確認したくなった。探したが簡単には出てきそうもないので...
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2023年01月購入図書(その2)

正月も松の内を過ぎれば、不断通りになるのが東京の生活である。(購入後記)語学の自習には問題を解く必要がないというありがたい託宣をYouTubeで見たが、『ラテン語四週間』は解答も省略が多いし、問題がまだ学習してない範囲から出るので、流石に2...
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2023年01月購入図書

新年の購入図書初めは、現在の関心がどこにあるのかを知らせてくれる。(購入後記)スピノザの『エチカ』は読んでも挫折するかもしれないけど、上野修訳は手元にあってもいいと思った。レファレンス業務に従事した人の本を久しぶりに手にする。知識のブラッシ...
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2022年12月購入図書(その3)

師走は名前の通り忙しく過ごして、もう下旬になった。(購入後記)「古典的公共圏」という副題に惹かれて購入した。気になる方はお買い求めください。【文学】前田雅之『古典と日本人「古典的公共圏」の栄光と没落』光文社新書、2022年
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2022年12月購入図書(その2)

師走の街は人が多く出ていてゆっくり歩けないので疲れる。それでも新刊本が並ぶのを見ると、本が欲しくなる。本屋のない田舎に引っ込んだら寂しくなるなと思う。(購入後記)ネオ高等遊民氏と山本哲人氏の対談を聴いているうちにデカルトが読みたくなった。方...
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2022年12月購入図書

師走も中旬になった。買った本を読まずに語学ばかりしているので、本は要らないのかもしれないが、忘年会の前に時間があったので本屋に行ってみた。(購入後記)平山優『新説 家康と三方原合戦 生涯唯一の大敗を読み解く』(NHK出版新書、2022年)を...
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2022年12月書籍往来

師走入り。時候の挨拶ではないが遣ってみたかった。Décembre est le dernier mois de l'année.【言語】川本茂雄『英語からフランス語へ』第三書房 フランス語《青春》文庫7、1963年、1972年30刷解答、索...
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2022年11月購入図書(その4)

霜月にしては良い天気だった。そのせいか読み終わってないのに本を買ってきたりして、読む順を考えている始末だ。(購入後記)思考法の本には弱い。しかし、今まで気がつかなかったのはなぜなのだろう。アンテナが鈍っていたのかなあ。タイトルが気に入ったの...