企画展「護国寺五百羅漢図展」を観る

散歩時間

すみだ郷土文化資料館編集・発行『護国寺五百羅漢図展』2026年
前期 2026年10月3日(土)〜10月25日(日)
後期 2026年10月28日(水)〜11月29日(日)

2026年10月31日(土)にすみだ郷土文化資料館で企画展「護国寺五百羅漢図展」の後期展示を観た。
兆溪元明(ちょうけいげんみょう)が東福寺の吉山明兆(きつさんみょうちょう)筆の五百羅漢図(国宝)を模写したという。50幅のうち、護国寺に30幅、弘福寺に6幅伝わっている。前回は弘福寺に伝わる6幅を観たが、今回は護国寺に伝わる30幅のうち、状態の良い10幅を前期・後期に分けて、残りの20幅はデジタル画像を実物大のタペストリーとして前期・後期に分けて展示していた。
絹本着色の羅漢図は17世紀後期であるが、色が鮮やかに残っている。

企画展「黄檗(OBAKU)ー牛頭山弘福寺の絵画と墨跡ー」を観る
墨田区教育委員会編『墨田区文化財叢書第八集 牛頭山弘福寺の絵画・墨跡』2019年すみだ郷土文化資料館で「黄檗」が三期に分けて展示される。第1期の最終日に観に行った。第1期 2019年7月20日(土)〜28日(日)第2期 2019年7月31日...
『護国寺五百羅漢図展』(2026)

『護国寺五百羅漢図展』(2026)

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