198「お浄め」千宗室

ひととき

『ひととき』2026年4月号の千宗室さんの京都(みやこ)の路地(こみち)まわり道は「お浄め」というタイトルでした。御祖母の思い出から始まります。というか、この巻頭エッセイには御祖母の思い出話が多いのです。遠出の際は火打石で切り火をする習わしだそうです。三輪明神の白砂撒きでお浄めをしたそうです。YS11の座席にも撒いたというのでした。我々はお浄めは塩くらいしか使いませんが、家元は切り火をしているのでした。

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